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年中組囲碁指導

2019年02月04日 22:48

若松幼稚園では2月から年中組の囲碁授業が始まる。初回は園児にマナーとルールを教え、石取りゲームをやらせる。二回目はその様子を保護者に見せることにしている。マナーの時に「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶のほか、「勝ってもガッツポーズしない」、何故だと思う?と質問するが、3クラスとも「相手に悪いから」と直ぐに答えが出た。やはり16年囲碁授業が続いているので、ガッツポーズしないことも引き継がれているのか?一番最初に園児に思ってもらいたいのは、「簡単で面白かった」と受け止めてもらうことである。質問して前に出て答えを言わせるのに元気にハイハイと手を挙げている子だけを指名するのではなく、引っ込み思案のような子に出てもらい答えを言ってもらうのが肝要である。あの子もできるんだ、と受け止めてもらえれば成功である。
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