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夢タイム

2011年12月09日 01:09

八千代台西中学校”夢タイム”囲碁授業が終わった。32名中小学校で囲碁を習った子が一人、少し打てる子が一人、ルールだけ知っている子が一人で、あとは全く初めての子であった。単に囲碁のルールだけでなく、マナー、囲碁の歴史、囲碁からの言葉、等を話しながら進めたので囲碁への興味を持ってくれたようである。何よりやりやすかったのは教室がザワつきだすと「静かにしろ」「みんな聞け」と生徒の中から声が出て静まることである。こちらで怒鳴りたくなる前に静かになった。囲碁のゲームとしても思いのほか理解が進んだので、最後の二日は囲碁大会とした。囲碁を打てるようになっただけでなく、勝負としての囲碁を体験してもらいたかった。個人戦では優勝が決まるので団体戦とした。大会の二日間、試合が始まると、32名が音一つ立てずに真剣に囲碁対局をしている姿に感動した。校長先生立会いのもと修了証を渡し、「やり甲斐があり、やりやすかった、有難う」と生徒に心から礼を述べた。夢タイムは今年一番真剣に取り組んだ囲碁指導である。生徒全員から貰った感想文を読み、囲碁の面白さが十分伝えられた喜びをかみしめた。





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