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若松地区

2018年12月14日 22:39

三つの幼稚園の囲碁指導でいつも考えているのは、分らなくてぼっとしている子を一人でも作らないようにしていることである。ゲームに向いている子は理解が早く教えなくても上手くなる。毎年三幼稚園で同じようにやっているのだが、年によって幼稚園での差が出てくる。これまでのところ今年は若松幼稚園の園児のなかで何人か強い子が出てきている。T君、K君、I君、Mちゃんと直ぐに19路盤で打てると思われる子が育っている。この幼稚園の卒業生H君が今年若松中学校に入り、来年もは何人か入学する。選手3人とも有段者のチームが出来る見通しである。千葉県代表として全国大会に出場することになれば若松地区でもっと囲碁の認識が高まるであろう。
銀杏


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