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保育院

2018年12月12日 22:56

船橋市と中国西安市は姉妹都市である。囲碁の交流は1988年から交互の囲碁団訪問で永年続いているが、昨年から途絶えている。こちら側の囲碁愛好家の高齢化と四十代から六十代で囲碁を趣味にする人が少ないことが主な理由である。昨年西安囲碁協会の副会長がプライベートで来日した時に、大人は無理になったが子供の囲碁交流をしたいね、と話し合った。船橋市と西安市の交流の一つとして日本の幼稚園に匹敵する第一保育院の訪問があった。それまで小中学生の交流はあったが幼稚園児は初めてである。創立80年の共通点があったからか船橋幼稚園が訪問先に選ばれた。双方15組の親子が言葉は通じなくても共に遊び賑やかに交流したと言う。中国では幼稚園は保育院と言って、知育を重視する保育である。前記の副会長は2000人の子供囲碁教室を開いている。生徒を集めるのに幼稚園の門前で囲碁入門を見せて募集していると言っっていた。第一保育院は800人の園児がいる規模なので、もしかしたら彼の囲碁教室に通っている子がいるかもしれない。幼稚園、保育院の囲碁交流が実現できれば愉快なことである。
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