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夢タイム

2013年09月20日 18:55

八千代台西中学校の夢タイム囲碁授業の7回目である。石の生き死にが分かりだして、囲碁の面白さを感じている生徒が増えている。これまで13路盤での対局であったが。思い切って19路盤で打ってみないか、と提案した。なんと全員が19路盤で打ち出した。45分間の授業時間で、ほとんど全員が終局まで打てた。昨年度囲碁授業をした3年生とは大違いの進歩ぶりである。本来の学校の授業でも年度によって、こんなに差があるのであろうか。昨年は公立中学校の先生は大変、と思っていたが、今年度の生徒のように理解度が高いと教師はやりがいのある職業、と思えてきた。生徒の資質の問題か、担任の先生の問題か、よくわからないが、今年はこの中学校での囲碁授業が楽しくてならない。


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