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AI棋書

2018年11月23日 07:52

棋書は以前よく購入していた。全集物は高額のものでも出版されると買っていた。最近ではAI囲碁が囲碁の価値観を激変させているのでAI棋書の類はよく読む。安斎伸彰さんの「囲碁AIが変えた新しい布石・定石の考え方」は面白かった。読みだして1冊読み切り、次いで主な局面は碁盤に並べて頭に入れようと思った。安斎さんは昨今の棋譜をよく勉強されてるのが分る。読み易かったのは編集の力によるところが大きいと感じた。目次の構成と見出しの面白さである。評価が良くなった打ち方(人間編)、悪くなった打ち方(人間編)、評価が変わった打ち方(AI編)、新しい打ち方(AI編)に構成されている。出版されているあと3冊の安斎さんの著書に眼を通してみよう。
著書のなかで打ってみたい手
13r蕗


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