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待つ姿勢

2018年11月06日 22:15

船橋幼稚園純碁2回目の指導である。園児に下図の問題を出して白からだとどう打てばよいか、黒からだとどう打てばよいかを答えさせる。二度目にしては少し難しいので、手を挙げた中から指名されて前に出てきた園児が固まってしまう。こんな時にはヒントを出して正解を出すまで待つことにしている。見ている子供にとっては早く、と思うであろうが、この幼稚園では園児は騒がない。「セイカイ、拍手」と声を掛けるまで5分でも待つ。固まった子を急かすような発言や声は出ない。恐らく、ほかの保育の時間で「待つ」ことを学んでいると思われる。今日、驚かされた園児の発言、「囲碁を考えた人は天才だね」。
純碁アタリ


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