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習志野市立屋敷小囲碁将棋部

2018年10月31日 22:40

習志野市立屋敷小囲碁将棋部で10年前に講師を頼まれた時、クラブ担任の先生が囲碁将棋部の名称にもかかわらず全員に囲碁をやらせてくれた。その先生が転任されても囲碁だけのクラブで続いてきた。ところが今期担任が変わったら部員全員に囲碁と将棋を体験させたいとそれぞれ3回に分けて指導して、と説明された。年6回でも少ないのに3回とは。だがそれならそれなりの組立をすればよいことだからと思っていたら、将棋の指導者が3回では教えられない、と言い出した。そこで年6回のうち最初の2回で全員に囲碁と将棋の入門講座を受けさせた後、生徒にどちらかを選ばせればよい、と提案した。これなら先生の希望どおり部員全員が囲碁と将棋の両方を経験できると思ったのである。ところが最初から生徒に選ばせたと同じ状態となり、囲碁は7名、将棋はその倍ほどになった。やはり今は藤井効果ゆえか、将棋の方に人気があるようである。あと3回で7名のリーグ戦を打たせ1位から7位の順位が決まる。勝った嬉しさ負けた悔しさを体験させることも意味があるだろう。
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