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囲碁大会

2012年01月17日 05:45

習志野市立屋敷小学校の囲碁将棋部は、有難いことに囲碁だけにしてくれている。14名の部員の理解が思いのほか進んでいるのでラスト2回の指導日に囲碁大会を催すことにした。個人戦だと勝ち負けがはっきりつくので、団体戦にしたいのだが、14名だとどうしても手空きが出てしまう。そこで13路盤一局20分とした。試合が始まると顧問の先生もびっくりするくらい真剣な空気になっている。終局しないところは判定とした。ほとんど勝負がついたのだが一局だけ判定がつかない。やむなくジャンケンでの勝負とした。ジャンケンで負けたTくんが涙を出して悔しがっている。ジャンケンでの勝負が納得がいかなかったのだろう。「悔しがる人ほど強くなるよ」と慰めたが、囲碁が嫌いにならなければ良い、と願うばかりである。





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