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幼稚園純碁指導

2018年10月18日 22:41

以前、橋幼稚園でオセロ碁と称して六路盤で中央に白と黒を×の形にしオセロのように盤上で石の多いほうが勝ち、のルールで囲碁指導したことがある。囲碁人口を増やすための手法として純碁で囲碁入門させるという王銘琬さんの説に共鳴して、船橋市内三幼稚園で純碁の指導をすることにした。園児の指導に先立ち、先ずは年長組3人の先生に1時間純碁で打ってもらった。次いで今日から園児への純碁指導である。一眼しかなくて大きな石を取られるのを園児は「それドカン」と命名する。かなりの園児が終局して、そこここで1から35くらいまで声を出して数えている。たまたま明日は保護者囲碁の会である。年長組のお母さんは7、8人いるので、園児から「囲碁打とう「」と言われたら純碁で相手ができるように母親にも教えておこう。先生、保護者、園児とすべてに純碁を指導して純碁が家庭に定着すれば望外の喜びである。
船幼純碁



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