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助っ人

2018年09月29日 22:51

本因坊就位祝賀パーティで関西棋院正岡徹理事長とフリースクールでの囲碁指導について話したところ、その話興味深いから原稿に書いて、と頼まれた。どんな本に書くのかというと、「発達障害に対する囲碁治療、宝塚1年の実践報告」というタイトルで、著名な先生方が執筆者に名を連ねている。ページ数は原稿用紙10枚とある。とてもではないが自分には荷が重過ぎる。このタイトルならば山下塾生OBで東京都の特別支援学校の教諭をしているツヨシ君が最適任である。当初は塾長2枚、ツヨシ君8枚で行こうとなったが、別々に書いてはちぐはぐになる恐れがあるため中川君一人で書くよう依頼した。「肢体不自由児への情報機器を活用した囲碁指導」の題で四千字を草してくれることになった。一件落着、肩の荷を下ろさせてもらった。
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