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退塾

2018年09月08日 22:06

これまで山下塾生に退塾を申し渡したことはない。何かの縁で通うようになったのでその縁は大切に、といつも思っている。塾生がほかの教室に行きたいと言えば「どうぞ」、と言ってきたし、行った先が合わなかったのでまた来て良いか、と言われれば、「どうぞ」としてきた。今日マサムネ君が母親と退塾の挨拶に来た。先月マサムネ君の対局終局後、相手の子に「こんな風に考えるともっと囲碁が面白くなるよ」、と話したあと、マサムネ君にも伝えたい局面に戻し同じようなことを伝えようと思って「話を聞く?」、と持ち掛けたところ、「聞かない」と返ってきた。「じゃやめよう」と言って終わったが、一度母親と3人で話したほうが良いと思い、母親にメールしておいた。どうも退塾勧告と受け止められたようである。塾生には「マサムネ君はある期間同じ囲碁塾で学んだ仲間です。どこかで会ったらこれまでと同じように仲間として接してください」、と伝え、マサムネ君には「また心が向いた時にはいつでも迎えます」、とメールした。
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