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敬老囲碁大会

2018年09月12日 21:48

若松幼稚園敬老の日囲碁大会である。敬老の日にちなみ、尾木理事長が元気なお爺ちゃん、お婆ちゃんと園児が一緒に囲碁を、と考え、14年前から開催されている囲碁大会である。東大が囲碁を授業に採用したのが2005年であり、この若松幼稚園が囲碁を保育の時間に取り上げたのも2005年である。園児6人に大人一人を付けるので、大会には20数名のシニアの手伝いが必要であった。だがこのところ若松幼稚園保護者囲碁の会が盛んになり、卒園児の母親が多く応援に来てくれるのでシニアのサポートは8名で足りた。今日は保護者の8割ほどが見学に来ていたが、これまでと違うのは父親の姿が多く見られたことである。父親はわが子がどんなルールのゲームに頭を使っているのかに興味を持っていて、あちこちで父親へのルール説明が行われた。大会の講評として、囲碁に興味を持たれた父兄は是非「家庭で囲碁を」、とお願いした。
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