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家庭に囲碁

2018年08月23日 22:10

リョウマ君は若松幼稚園で囲碁を覚え、卒園してから「いごっち」に入って囲碁を続け、今年中学1年生で日本棋院二段を認定されている。お母さんは若松幼稚園保護者囲碁の会に入っていて、妹は「いごっち」、お父さんはリョウマ君に刺激され囲碁を始めいま三段の腕前である。文字通り囲碁一家である。おそらくご家庭では会話が途切れないことであろう。お父さんとリョウマ君が初めて船橋市・鎌ヶ谷市の親善囲碁大会に参加した。その折リョウマ君の碁を観て基本的なところが分かっていないと危惧していた。お母さんからリョウマ君が最近勝てないので山下塾に来ていいか問い合わせがあった。同じくらいの棋力の対局を見たほうが助言しやすので、ケンタ君に付き合ってもらい二人の碁を一局観た。種石とカス石の違いと対応を教えた。そのあと九子の指導碁は負かされた。多分リョウマ君のスランプは吹っ切れたと思う。
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