FC2ブログ

第39回文部科学大臣杯少年少女囲碁全国大会

2018年08月02日 21:51

第39回文部科学大臣杯少年少女囲碁全国大会中学生の部に末原蓮君が出場した。昨年第3位になったので今年こそ、と優勝を目指していた。昨今、中高生のレベルが格段に上がっているものの、蓮君が優勝する確率は3割くらいはあると観ていた。枠抜けしたあと1回戦は順調に勝ちベスト8に残り、二日目に進んだ。午前中、八千代市の親子入門講座を終えて、決勝戦の3時には会場の日本棋院に行く予定であった。全国大会ともなるとネットで逐一結果を発表している。ベスト8からの一回戦で蓮君が負けたと分かった。講座をやめて棋院に行きたかったが、そうもできない。7位と結果が出たところで棋院に着いた。「強かったの?」と聞くだけであった。あとで知らせてもらったところによると、負かされた相手の紅林英龍さんは中国棋院二段の梅艶三の息子さんで関西棋院の棋士と中国で対抗戦を打っている実力の持ち主である。因みに小学生の優勝者は沖縄の川畑拓也君である。個人戦団体戦を通じて感じたのは、地域差が無くなったことである。これはAI囲碁、ネット対局による勉強が棋力向上に繋がっている証であると思う。AI囲碁、ネットでの勉強を上手く取り入れる工夫があれば一人で強くなる子供が出てくるかもしれない。
IMG_6699_201808022141339f6.jpg


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事