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全日本高校囲碁選手権

2018年07月24日 22:40

第42回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が開催された。団体戦、個人戦と三日間の大会である。今年は山下塾OBで開成高校三將の入江君、千葉高校主将の井口君と東邦大学付属東邦高校主将で孫のCの応援に出かけた。開成高校は順調に枠抜けしトーナメントの1回戦にも勝ちベスト8に残った。千葉高は2連勝のあと神奈川の浅野高校に負け枠抜けはできなかった。一番力が入ったのは東邦高校である。2連勝のあとの3回戦はほぼ付きっ切りで応援した。主将戦が残り大寄せで残り時間が2分である。局面は遠いので見えないがあと何手くらいかかるかはわかる。ノータイムで打たないとCの持ち時間が切れそうである。ハラハラしているうちに切れてしまった。だが悠々と打っている。結果はチームも負けて枠抜けは叶わなかった。終局後「時間が切れたね」と言ったら「10秒の秒読みがついている」と。それならやきもきすることはなかった。と同時に時間切れ負けの味の悪い終局が無くなったのは、大会運営上大進歩なので喜ばしい、と思った。退会規約を読むと秒読み付きでも明らかな時間切れ狙いの着手は審判が裁定するとある。アマの戦いで一番味の悪いのは時間切れ負けである。これからのアマチュアの大会は切れ負けでなく秒読み付きが主流になれば大変喜ばしい。
団体戦
第42回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が開催された。団体戦、個人戦と三日間の大会である。今年は山下塾OBで開成高校三將の入江君、千葉高校主将の井口君と東邦大学付属東邦高校主将で孫のCの応援に出かけた。開成高校は順調に枠抜けしトーナメントの1回戦にも勝ちベスト8に残った。千葉高は2連勝のあと神奈川の浅野高校に負け枠抜けはできなかった。一番力が入ったのは東邦高校である。2連勝のあとの3回戦はほぼ付きっ切りで応援した。主将戦が残り大寄せで残り時間が2分である。局面は遠いので見えないがあと何手くらいかかるかはわかる。ノータイムで打たないとCの持ち時間が切れそうである。ハラハラしているうちに切れてしまった。だが悠々と打っている。結果はチームも負けて枠抜けは叶わなかった。終局後「時間が切れたね」と言ったら「10秒の秒読みがついている」と。それならやきもきすることはなかった。と同時に時間切れ負けの味の悪い終局が無くなったのは、大会運営上大進歩なので喜ばしい、と思った。退会規約を読むと秒読み付きでも明らかな時間切れ狙いの着手は審判が裁定するとある。アマの戦いで一番味の悪いのは時間切れ負けである。これからのアマチュアの大会は切れ負けでなく秒読み付きが主流になれば大変喜ばしい。
団体戦


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