柏市立第4中学校囲碁部の伝統

2018年06月04日 22:42

昨日の第39回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会千葉県大会に柏市立第4中学校から22名の生徒が参加してくれた。参加者総数が140名からすると約2割が柏4中の生徒である。1年生は入学してから囲碁を始めた生徒が殆どである。やっと終局まで打てるようになったくらいだから、大会では殆どの生徒が未就学児との対局となる。多感な年ごろなので気恥ずかしくもあろう。先月囲碁部に指導に行っただけなのに、大会前と大会終了後に生徒が揃い、部長が声を掛け挨拶してくれる。顧問の五十嵐先生の薫陶によるものであろう。3年生のS君に、4中はいつも大勢参加してくれるね、と話しかけたら「遠入先輩のころからです」、と言う。S君は遠入君とは4歳違うので部活ではすれ違っているはずだが、4中は遠入君の時に全国大会に出場したので名前だけは知っているのだろう。伝統はこんなことから生まれるのだろうか。
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