第39回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会千葉県大会

2018年06月03日 23:11

第39回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会千葉県大会が東邦大学習志野キャンパスで開催された。参加者は140名である。これは小中学生の全国大会出場を決める大会でもある。開会式で東邦大学白柳教授が「囲碁を学ぶと集中力、論理力が付き、頭が良くなる」と祝辞で述べてくれた。、東邦大学理学部情報科学部では囲碁が必修科目であり、その教授の仰ることなので説得力がある。大会の中で自分は入門講座を行った。参加者6人の母親は子供が囲碁でどんな風に頭を使っているか、少しは理解したようである。14年間囲碁指導を続けている三つの幼稚園で、保護者の囲碁の会が出来ている。会場には子供の付き添いでそれらの保護者囲碁の会のメンバーが9人来ているのが目にとまった。ふと、船橋幼稚園、若松幼稚園、神明幼稚園の保護者の会の交流を思いついた。会場の片隅に集まってもらい急遽ペア碁大会を催した。顔合わせ出来たのでもしかすると三つの保護者囲碁の会の交流の第一歩になったかもしれない。
DSC_0193.jpg


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事