自慢の一局

2018年03月19日 23:39

今回の延世大学との試合で自分は延世大学で一番強い選手と対局した。ヨーロッパ選手権で3度優勝している李赫さんである。前に一度打ったが手もなく負かされている。自分の棋力が落ちているかどうかを知る対局になると思っていいた。この日にたまたま全国高校囲碁選手権が大阪で行われている。大会に出場する孫に自分の感覚と読みを信じて打ちなさい、とメールした手前、自身もそのつもりで打たなければと思っていた。101手目に大きな石を捨て石にして打つことにした。攻め合いで取られたときには形勢は悪いと感じ、相手もしてやったりと感じたと思う。113手の時、相手の打ちたいところが2か所、相手が打たれたら困りそうなところが2か所と思っていた。相手の160手目が敗着のようで、あとは押し切れた。チーム戦も8勝8敗の五分になり大きな一勝であった。相手の力が上、と皆が観ていたので、「よく勝ったね」の声には同感である。棋力に自信を持たせてもらった一局である。
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昭和学院1月17日


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