若松幼稚園保護者囲碁の会

2018年03月09日 23:13

若松幼稚園保護者囲碁の会の会場は青少年センターである。以前は会員がハイハイしている赤ちゃんを連れてくることから日本間を使っていた。日本間での多面打ちで畳の上を立膝でくるくる動き回って打つ動作は実はしんどい。玉木さんが元気な頃は手分けできたが、亡くなってからは洋室にしてもらっていた。今日は畳の部屋しか取れなかったらしい。幹事の旭さんからこの前の連碁をして先生はそれを解説してほしい、と提案があった。それならと3人の組と4人の組に分かれての二面打ちにした。連碁と多面打ち、両方の長所を取り入れた指導方法である。このやり方であれば7人の打った手にその場でヒントを与えたり、解説が出来る。会話をしながら盛り上がるこのやり方は、受けるほうも勉強になるようだ。今日、上手くいったようなので他の会でも使ってみよう。
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