神明幼稚園父母囲碁の会連碁

2018年03月05日 22:06

神明幼稚園父母囲碁の会今期の最終日なので連碁を打つことにした。大人数相手の囲碁指導でよくやる大盤解説は、プロ棋士の打ち碁を取り上げる。しかし自分たちの打った碁の解説のほうが発見が多い。自分はあんな思いで打ったのだが、そんな考え方もあったのか、と気付くことが多い。連碁で気を付けるのは、迷ってしまって中々打たない時である。あまり長いと皆の気持ちが盤面から離れてしまう。そんな時は「10秒」と声を掛けてやる。今日は一人3手で2巡したらチョットだれてきたと感じた。そこで指導者対6人を二組作り一人対6人の連碁にした。この対局ではマッタありで打ち進める。問題手が出たらマッタして正しい形を覚えてもらう。この指導者との連碁も指導に有効な手段である。来期の10回の日程も決まった。何人の会になるのか、5月まで不明。
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