NHK囲碁番組

2018年01月07日 22:18

NHKの囲碁番組はほとんど見ない。と言うのも、この時間帯は何かしら用事があり家にいることは滅多にないからである。ならば録画を撮ればよいのだが、それも面倒である。たまたまテレビのスイッチを入れたら高尾さんが出ている。相手は若手気鋭の余正麒さんで昨年の勝ち星NO,1であり、これは、と腰を入れて観ることにした。高尾さんが相手の力を殺し上手く打っており、僅差で勝利かと観ていた。余さんの踏み込んだ一手から15手ほどで逆転したのではないか、と思った。黒の1に対して白はどう受ければよかったか、しばらく頭に残り、あれこれ考えている。この1は形勢の思わしくないと思った時に1、と、踏み込んで打つ良い例と感じた。この碁を山下塾の宿題に出して見よう。
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