新年初めての山下塾

2018年01月06日 23:19

新年初めての山下塾である。昨日、今日とテレビや新聞で取り上げられている国民栄誉賞について話した。囲碁が国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えると評価されたことを受けて、塾生諸君は囲碁を学んでいることを誇りに思うこと。また「おじいちゃんがのんびり打っているのではなく、狭い盤上だがこれほど自分を表現できるものはなく、老若男女問わず体の状態が万全でない人でも楽しめる知的ゲームである」と井山さんが述べていることを塾生と保護者に伝えた。今日は新年らしく連碁とペア碁を保護者も交えて楽しんだ。また恒例の今年の囲碁の目標を一人一人色紙に書いて皆の前で発表してもらった。中学生名人になる、毎日棋譜を並べる、詰碁をたくさん解く、兄に勝つ、千葉県代表になる、塾長に7子で勝つ、初段、三段、四段、五段になる、5級、10級、13級になる、塾生皆少し高めだが届きそうな目標を書いた。25人の塾生の半分くらいは目標を達成するであろう。
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