スイス方式

2017年12月01日 21:09

習志野市立屋敷小と船橋市立薬円台小の囲碁部指導はあと2回と3回である。勝った喜び負けた悔しさを味わってもらうのは試合形式にして打たせるのが良い。それぞれ14名、19名と部員が多いので、トーナメント方式、リーグ戦はできない。全員の順位を決めるにはスイス方式があることを理解してもらうことにした。屋敷小の担当の先生はスイス方式と組み合わせをすぐに理解して表を作成してくれた。13路盤で一局25分で対局させた。何局かは判定が必要かと思ったが殆ど終局でき、コミ掛かりが何局もある。小学生高学年になると、思っている以上に上達が早い。 
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