マッタ

2017年11月26日 22:14

山下塾で一組、終局近いのに二人とも手が出ていない。「どうした?」Aがアタリと打ったのにBがその手を見ていなかったのでAが多い石を取ってしまった。Bはマッタを認めろと言っている。揉めたときにはまず二人の言い分を聞く、そして二人で話合いで解決するように話す、どうしても主張が平行線で解決できないときに塾長が初めて裁定する。子どもながら裁定してもそれに従わないときもある。
塾長と塾生の納得がいくまで話し合いが続く。今回はAが譲り解決した。Aには塾長は「マッタはマナーからもルールからもしてはいけないので自分はマッタは決してしない、だが相手のマッタは認めることにしている」とメールした。Bには「自分が言ったこと、したことは無しには出来ない、マッタはそれと同じだ」と」メールで伝えるのではなく次回に直接話すことにしている。人生でマッタが出来れば楽だったのに、と思うことは多々ある。
山下塾


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