10分の差

2017年11月14日 22:40

山下塾とS学院小アフタースクールで囲碁を開始する前に1分間の黙想を入れている。普段は1分間というとあっという間、と思うが、意識した1分間は長く感じるもので、色々な思いが巡る。ところで幼稚園の保育時間の一コマは普通30分だが、若松幼稚園の囲碁指導の時間は40分である。今まであまり意識にのぼらなかったが、この一コマ10分の差は、園児の囲碁理解度に差が出ていることが分かった。年間の指導カリキュラムはどの幼稚園でも同じにやっており、園児の理解度を観ながら進めている。園児の理解度は個人差があるが、わからない園児を置いてきぼりにはさせない配慮は大切と思っている。若松幼稚園では本式ルールの3回目であるが、碁らしく終局している対局が多くなっている。ほかに幾つかの要素はあるのだろうが、30分と40分の差、10分多く囲碁に接していることが一番大きいと思われる。そろそろ13路盤で打ちたがる園児が出てきそうである。
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