FC2ブログ

学童保育

2012年04月16日 00:34

習志野市の学童保育の場で囲碁指導を始めたのは7年前からである。その時の指導員H先生から新任地の小学校での囲碁指導の引き合いが来た。最初の指導の折、少し障害を持った児童に囲碁を教えようとしたところ、「この子はいいんです」と断られたが、「友達ができます」と言って指導したことがあった。H先生が次の小学校に変わった時、夏休みだけ囲碁指導を頼まれたが、夏休みが終わっても続けている。その児童会でクリスマス囲碁大会をやったところ、問題を抱えた児童が入賞したことがあった。今年H先生の移動先の児童会で、この子に囲碁を覚えさせたらいい、と思う児童が居るので指導に来てほしい、との依頼である。囲碁に理解のある先生だからこその広がりである。ほかに比べ児童が少ない分、児童すべてに囲碁に興味を持たせやすい。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事