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ウレシイね

2017年10月18日 22:51

船橋幼稚園保護者囲碁の会では30人の会員のうち6名づつ多面打ちする。一人一人の理解度に差があることと、埋めなければいないところがそれぞれ違うので、マンツーマンの指導が効果的と思うからである。分かってもらい局面になった時、手を止めてヒントを出す。幾つかの選択手を示し100点満点の手を選ぶと「ブラボー」という。今日、Mさんが布石の段階で模様を大きく張るようにヒントを出した。「ココ?」と何回か示し「ノー」を出したら「ワカッタ」と万点の手が3手も続いた。「ブラボー」が「ウレシイね」に変わった。Mさんは布石のコツをつかんだかもしれない。ワンヒントでぐんと囲碁の理解が進むのは指導者冥利である。
   


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