スクエア囲碁の会

2017年09月07日 22:07

夏休みに茶華道センター囲碁入門講座を受けた人が、スクエア囲碁の会に4人入会した。そのうちの二人はそこそこ打てるので、すぐに仲間入りができる。あとの女性二人は全くの初心者なので一緒に打てるようになるまで手当てが必要である。この会では簡単な講義の後、全員に多面打ちをしている。初心者への手当のために問題を出して解説していると、多面打ちの相手は手持ち無沙汰になる。今回は何とか形は付けられたが、次回からは新しいやり方を取り入れなくてはいけない。会員のリーグ戦を主として多面うちは5面くらいにするようしたら、と会長に提案した。リーグ戦となると会員の持ち点を決める必要がある。手合い違いのハンデで打たされるのは、囲碁が嫌いになる元となる。持ち点を決めるには、一方的に決めるのではなく互いの話し合いで決めるのが良い。これにはじっくり時間をかけよう。
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