考える

2017年07月29日 21:34

指導に行っている幼稚園の母親から、うちの子は囲碁が好きらしいので問題を送ってほしい、とメールが来た。囲碁はルールは簡単であるが面白さがわかるには壁がある。その壁をスッと通り抜けると囲碁が趣味の一つになる。それだけに最初が一番大切である。どれくらい囲碁を理解しているか判らないと、その子に合わせた問題が出せないので連れてくるように返信した。テスト用の何種類かの問題を並べた一枚の問題をやらせた。これで大体どの程度理解しているかつかめる。この子はアタリの問題からやらせた方が良いと分かった。そこで問題を考える様子を見ていた。母親に「この子は考えるゲームに向いていますね」と話し、これから問題を出すことにした。この子が囲碁を習うようになるかはまだわからない。
IMG_7124.jpg


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事