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夢タイム

2012年05月11日 00:26

八千代市立八千代台西中学校では総合学習の時間のなかで日本の文化、伝統に触れあう機会を設けている。能楽、茶道、将棋、書道、絵手紙、クッキングに、昨年から囲碁が参加することになった。昨年は3年生130名のうち囲碁のクラスに32名参加してくれた。今年は3年生のクラスが一つ減り、100名の前で囲碁を選んでもらうように3分間スピーチをする。最近話題になっている囲碁ガールから入り、話を3っに分けて話した。まず正倉院に碁盤が収蔵されている、源氏物語、枕草子に囲碁の記載がる、信長秀吉、家康等武将が愛好していた、囲碁の歴史を話し、次いで今や囲碁が東大、早大、慶大、東邦大、琉球大、青山学院大、埼玉大等大学で学問として取り上げられている現状を話した。将来的にはインターネット時代により世界への拡がりから世界中に囲碁の友人ができると締めくくった。話し始めはざわついていたが終りには聴き入ってくれた様子から今年も沢山の生徒が志望してくれる、と手ごたえを感じた。





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