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半学半教

2017年04月22日 22:15

若松幼稚園年長組の囲碁指導には保護者囲碁の会のメンバーがサポートしてくれる。園児の質問に答えるだけでなく、囲碁の時間で目立って良かった園児にコメントを書いたカードを担任の先生に渡す。担任の先生はそれを取捨選択して保護者に渡す。いつも10人以上の園児にカードが渡される。今日の指導が終わったら、卒園児の囲碁クラブ「いごっち」の世話役Hさんから幼稚園に提案があった。保育時間後の預かり保育の場に「いごっち」の小学生が来て園児と囲碁の遊びをしたらどうか、という提案である。これは福沢諭吉先生の「半学半教」である。先に学んだものが後からの者に教え、自分自身はさらに先に行く者に学ぶ、という考えである。若松幼稚園で園児、卒園児、保護者が囲碁を通じて輪ができることになる。これぞ本望である。
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