ごらく教室

2017年04月05日 13:34

公民館の囲碁サークルで「教室」と名つけるのはそぐわない、と言われることはあるが、自分では気に入っている。「ごらく教室」は船橋市で囲碁の普及活動を始めて一番最初の囲碁サークルである。元号が平成になった年からだからもう29年経っていることになる。この1年間で二人の会長が続けて亡くなり、今日の総会で新会長が選出された。囲碁サークルは会長の進め方で会の雰囲気がかなり変わってくる。新会長の発案で会員が一人づつ話すことになった。話題は自由にしたので色々な話が出る。算盤がうまい、ゴルフがハンデ2まで行った、手品で施設に慰問に行っている、クラシックギターが得意、因島出身、囲碁サークル3か所に行っている、プロ棋士の指導を受けている等々、こうした自己紹介を聴いていると親しみが増してくる。新会長を迎え娯楽教室がどんな会に発展するか楽しみである。


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