FC2ブログ

あったかあいさつ

2012年06月07日 00:16

柏市立第4中学校囲碁将棋部の特訓に行った。校門を入ると野球部員から元気な声で「こんにちは」に始まり、囲碁将棋部の部屋に入るまで何十人もの生徒と挨拶をした。男子生徒には意識して元気な声で、女子生徒には優しい声で挨拶を交わした。小中学校に囲碁指導に行ってこれほど挨拶が徹底している学校は初めてである。訳を聞くと生徒総会で[あったかあいさつ、あかるい4中」の基本方針を決め、その実践とのことである。今日は県大会前の4回特訓のうちの2回目である。チーム編成も決まり、手合い時計の練習も兼ねた指導もできた。大会終了後の指導をどうするか悩んでいたが、E部員の父親がいい人を見つけてくれていた。なんと40年前の知り合いのK氏である。旧知のK氏との話は速く、何人かの心当たりの人に当たってくれることとなった。囲碁指導に限らず、近隣の地域の力を生かすのが生徒へのもろもろの教育的な効果も期待できる。山下塾生E君の在部3年間でこの学校の囲碁部が確立する目途がついた。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事