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6年間通して囲碁授業

2019年02月13日 22:15

都内の私立小学校1年生の先生から囲碁授業の依頼があった。この小学校は6年間クラス替えが無く、担任の先生も変わらない。9年程前に6年間通して囲碁授業をやらせてもらったから様子は分る。同じクラスの生徒の6年間の成長ぶりを身近に感じられるのは楽しいことである。学期ごとに二回実施し、一回につき二時間の授業である。聞けばクラスに二人囲碁を打てる生徒がいるらしい。その二人が核になれば、雨の日の休み時間はクラスで囲碁を、と、なるかもしれない。6年間36回分のカリキュラムを作り囲碁を授業に採用して良かった、と思わせなければと気合が入る。
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Y小学校最終指導

2019年02月13日 22:12

13年間囲碁将棋部を指導してきたY小学校の今年度の教頭、担任の外部講師によるクラブ活動指導の考え方に齟齬があり、今年度限りで指導を辞退することにした。最後の囲碁指導は、囲碁大会にして参加賞と修了証を準備した。この囲碁クラブは年間6回、と少なかったが、今日の対局を見ていて子供には細かく教える必要がないと再確認した。それなりに囲碁の形になっているからである。1時間で13路盤ながら3局打ち、大会が成立したのである。優勝した生徒には、千葉県に囲碁大会が幾つもあるので一度参加してください、と勧めた。最後ということでかで、玄関まで先生が送ってくれ靴ベラを差し出されたときには一抹の寂しさを感じた。
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神明幼稚園

2019年02月08日 22:49

神明幼稚園ではほかの二つの幼稚園に比べ年間の指導回数が少なく6回である。今日が最後の日なので本式ルールを教えることにした。すこし囲碁がわかりかけた園児相手に本式ルー何とで打ってから、園児同士を打たせてみた。なんと初めて乍ら何組もちょっと手を出しただけで終局ができ、地の計算が出来ている。驚いて保護者に聞いてみると11月くらいから興味のある園児だけが集まり勝手に打っていると言う。指導者はいないが好きなように打っているそうだ。子供なりのルールで遊んでいるに相違ない。何人かに囲碁教室は津田沼囲碁クラブの土屋教室が良い、と薦めておいた。
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年中組囲碁指導

2019年02月04日 22:48

若松幼稚園では2月から年中組の囲碁授業が始まる。初回は園児にマナーとルールを教え、石取りゲームをやらせる。二回目はその様子を保護者に見せることにしている。マナーの時に「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶のほか、「勝ってもガッツポーズしない」、何故だと思う?と質問するが、3クラスとも「相手に悪いから」と直ぐに答えが出た。やはり16年囲碁授業が続いているので、ガッツポーズしないことも引き継がれているのか?一番最初に園児に思ってもらいたいのは、「簡単で面白かった」と受け止めてもらうことである。質問して前に出て答えを言わせるのに元気にハイハイと手を挙げている子だけを指名するのではなく、引っ込み思案のような子に出てもらい答えを言ってもらうのが肝要である。あの子もできるんだ、と受け止めてもらえれば成功である。
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