囲碁?将棋?

2018年05月30日 21:04

屋敷小学校のクラブで毎年囲碁指導をしてきたが、今年から囲碁と将棋を半々でやります、と連絡があった。昨今の将棋ブームの表れと思う。新任の教頭先生から、年間指導日数6回、生徒16名をそれぞれ半分に分けて囲碁と将棋を体験させると言ってきた。初日に行ってみると生徒は23名に増えている。将棋の指導者がクラブ担当の先生に3回では何も伝えられない、と言った。先生は生徒に囲碁と将棋を両方3回ずつが良いか、囲碁か将棋かどちらかを選んで6回通したほうが良いか挙手で生徒に希望を問うた。だたし最初の二回はどちらを選んでも良いことにした。初会は囲碁8名将棋15名となった。昨今の将棋ブームから、こんな割合で選ばれるのだろう。囲碁と将棋を全く知らない子供にゲームをさせるには囲碁のほうが有利である。なんといってもルールは五つで、すぐにゲームを楽しませることが出来る。将棋は駒の動きを覚えるのだけで大変である。囲碁の方は45分で早い子は3回ゲームができた。全員にそれぞれの面白さを体験してもらいたい。
屋鋪小

将棋ブーム

2018年05月29日 13:39

藤井聡太さんの快進撃で将棋ブームが続いている。ある日本棋院関係者が、藤井ブームのような妙手が囲碁でもあるはずで日夜考えている、と言う。津田沼囲碁クラブは昨今の碁会所苦戦の状況下で大健闘している碁会所である。それでも日中は満席ながら夕方以降はガラガラとなる。それを埋める妙手として考えたのが夕方からの津田沼将棋教室である。パンフレットを1000枚ほど作り、配っている。来月早々開室である。近くのプロ棋士の将棋教室は盛況である。子供たちに上手く宣伝できれば50人くらい集まると踏んだ。
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薬円台小

2018年05月25日 20:24

薬円台小囲碁クラブは船橋市の小学校で囲碁が一番盛んな学校である。毎年20数名の囲碁部員がいる。今期囲碁部担当の先生は若い女性教師で、てきぱきとことを決める。囲碁部の進め方について生徒をリードしながら生徒の自主性を出している。これまで千葉県小学校囲碁大会にチームとして参加していない。今期22名の囲碁部員のうち山下塾生のナオト君が入ったのでチームが組めそうである。部員のうち二人は昨年から続いている。県大会のことを話してみると、出ても良いとのことである。担任の先生はこれを機会に囲碁を覚えると、と言われた。これまでと違う囲碁部になりそうである。
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S学院小

2018年05月24日 22:18

S学院小の囲碁担当の先生に千葉県大会個人戦、団体戦のパンフレットを渡しておいた。先週選手を選ぶ対局があり代表選抜戦に出るチームは決まっている。交流戦に出たい生徒が9人いると知らされた。メンバーを観ると今年4月から始めた生徒はまだ19路盤で打ったことがない。おっつけ稽古になるが26名を二人一チームにして13面打ちで指導した。県大会ってどんなだろうと好奇心で参加する生徒がべた負けでもう出るのは嫌だ、と言われないようにしたい。県大会まであと3回練習日がある、何とか間に合うだろう。
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二人チーム多面打ち

2018年05月23日 21:34

船橋幼稚園保護者の会の会場は囲碁教室としては日本一ではないかと思っている。使わせてもらえるのは大きな日本間と洋間のどちらかである。日本間は女性の教室としては雰囲気満点であるが、多面打ちには向ていない。机の上の碁盤に打つには中腰で、ロの字に囲んだ机をクルクル回って打つと腰に来る。洋間はその点楽である。二人でチームになってもらいそれで多面打ちをする。7面置ければ14名の人と相手が出来る。二人で相談ありにしているので二人がどんな風に次の手を選んでいるかよくわかる。その考えが良ければ「すばらしい!」、問題があれば「もう一度考えて」、と伝える。20人くらいを指導するには二人チーム多面打ちは有効である。
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就位式

2018年05月22日 22:22

井山さんの十段位と藤澤里奈さんの女流名人位就位式に参加した。パーテイでは顔見知りの人、久しぶりに会えた人など色々居て楽しい時間を過ごせる。何より良かったのは渡辺和代さんから「山下さんですね」と話しかけられたことである。渡辺和代カップは7年前から開催された未就学児の為の囲碁大会である。今年山下塾塾生が申し込んだが定員に達したため参加できなかったほど人気の大会である。渡辺さんは千葉県の子供の参加が少ない、埼玉県とは桁が違います、と言われた。千葉県代表の小中学生が全国大会で活躍しているわりに未就学児の参加が少ないのはおかしいとのお叱り?の言葉と受け止めた。来年はたくさん参加させますと約束した。三幼稚園の囲碁指導を15年続けているからには二桁の参加を実現させなければ恥ずかしいことである。
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NHK杯

2018年05月20日 16:29

山下塾生OGの牛栄子さんが初めてNHK杯に出場する、と後援会の、Sさんから連絡があった。録画を観、棋譜を並べてみた。初めてだから無理はないと思うが、硬くなっていると感じた。勝敗より、だらしのない碁は打たないと意識しているようだ。応援団としてはどこか相手にハッと思わせるような手を打ってもらいたいとの思いで見ている。序盤で山田規三生九段に上手く打たれく、良いところなく負けてしまった。素人考えで1と取った手で2と打ち頑張って欲しかった。プロの二段に向って失礼だが、昔の師匠として許してもらおう。
昭和学院1月17日
解説の宋九段も触れていた図
昭和学院1月17日

NPO法人囲碁文化継承の会総会

2018年05月19日 23:22

NPO法人囲碁文化継承の会総会を開催した。発足して今年で10年になる。活動は消長はあるが順調に伸びている。活動資金面では昨年から会員の年会費以外に活動に対しての謝金が見込まれるようになり安定してきた。今年度から事務局長が交代した。発足以来4人目である。かかる活動は事務的な要素が確立していないとスムーズに運営できない。幸いこれまで人に恵まれて順調に来ている。新任の事務局長が同窓の後輩でまだ現役の社会人である。しかも金融関係の企業で事務能力は抜群である。短期間で活動内容を掴んで難なく総会を開催してくれた。また新しい理事に力強い助っ人が参加してくれた。これまで当会のネット上のホームページの一切を見てくれているTさんで、入門者から高段者までの問題集を作成してくれた友人である。二人の若い理事の参加で当会に活気が満ちてくるであろう。
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特訓

2018年05月18日 23:02

山下塾で6月の千葉県大会に向け土曜日のほかに月に一回特訓をしている。今月は運動会を控えて学校が早く引ける日の15時から19時である。この特訓には船橋市内の塾生が集まる。それぞれの子の事情を考えて時間内途中退出、途中参加も可としている。全員と指導碁を打ち棋力の近い同士の対局で4時間があっという間に過ぎる。土曜日の山下塾の後片づけは机を動かすのに小学低学年では無理なため父兄が中心になる。今日は塾生だけで碁盤碁石を棚に収めている。子供では背が届かないので、椅子に乗っての作業となる。今日は年長のヒナタ、シュンタが中心となって片付けた。ヒナタ、シュンタは船橋大神宮の子ども相撲の常連である。後片付け作業と相撲の関連はわからないが、意味があるように思えてならない。
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全問正解

2018年05月17日 22:43

S学院小アフタースクールで全体のレベルを上げるには二通りある。一つは一番強い生徒を伸ばすことと、もう一つは一番理解が遅れている生徒を皆のレベルに引き上げることである。簡単な問題を出して皆の答えを観ると全体の理解度がわかる。今回は一番遅れている生徒が何処でつかえているのかが分かったので特訓をした。12問、全くできなかったが、解説を加えて再度取り組ませてみると全問正解になった。「やればできるね」、何処かできいたセリフだが生徒の顔が明るくなった。これからは熱心に取り組んでくれるであろう。
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