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初優勝

2017年07月17日 22:43

第36回大学親善囲碁大会に慶應義塾大学チームは初優勝した。この大会は大学教職員囲碁大会として長く続いている。最盛期は300人余が参加する大会であったが、2年前に100人を切りそうになり教職員の名を外し大学親善として大学の関係者であれば参加できるようにした。教職員ではないが幼稚舎の囲碁授業、慶應高校の囲碁クラブの指導をしている立場で6年前から慶應チームに参加している。東大、早稲田に勝てなくてこれまで優勝したことがない。今年こそと囲碁部歴代主将を4人集めた。桑原、根橋、大山、山下、近藤のチームは5-0、3-2、3-2で優勝した。今年は120名の参加で、22名が七段、八段であるから大会のレベルとしてはかなり高い。この大会の世話役志水一夫さんが率いる早稲田大学はFチームまで、東大もDチームまで出している。優勝を機に慶應も来年2チーム以上を出して、この大会を盛り上げていきたい。
名物の石倉九段講義
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S学院小朗報

2017年07月16日 22:29

朝一番で連盟副会長入江さんからS学院小が第14回文部科学大臣杯小中学校囲碁大会全国大会に出場できることになった、と連絡が入った。千葉県の全国大会出場枠は小、中学校ともに二校であるが、小学校についてはここ数年他県の参加辞退がでて千葉県に一校の枠がまわってきていた。今年は早くから辞退枠はない、とされ県大会第3位の昭和学院小は参加を諦めていた。今年の三人の選手はみな6年生なので今年を逃すと暫く全国大会は難しい、と思っていた矢先である。2013年に昭和学院小から囲碁指導を依頼されており、その年と翌年、全国大会に出場して以来3年ぶりの全国大会出場である。小学生最後の学年での良き記念となるよう22日と29日に特訓をしようと呼びかけている。
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来年のフリースクール団体戦

2017年07月12日 14:10

フリースクールでの囲碁指導は二年目に入った。生徒二人が東京都中学校囲碁大会個人戦に参加したのは一つの目標達成であった。団体戦は3人でチームを組まなければいけないので、これは今年への持ち越しとなった。女子生徒が二人囲碁に興味を持っているので、入門指導をした。ヒカルの碁を読んでいたのでアタリはわかる。9路盤で決め碁の指導をしたら二人で3局をこなした。一人に13路盤で打ってみたら下記の形になっている。生まれて初めての13路盤終局を写真で撮った。あとになって自分の碁を見て天才と思ってもらえるかもしれない。プリントして渡すこととした。今年は団体戦に出る見通しが付いた。
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高尾紳路名人講演会

2017年07月09日 13:42

発起人の一人として高尾紳路名人の後援会入会の誘いを味の良い棋友何人かにしたが、「これまでなかったの?」、との反応が多かった。高尾さんくらいの人気と実績のある棋士で後援会がなかったのが不思議である。後援会発会式は帝国ホテルである。会場を埋め尽くした参加者はバラエティーに富んでいる。満を持して発足した後援会と思わせる。千葉県の応援団として挨拶した。「AI囲碁により囲碁の世界が広がった、中韓のトップ棋士にない自分の世界を作り上げた高尾名人は師匠藤澤秀行さんが66歳でタイトルを取ったようにまだ伸びしろが大きく期待している」、とした。年に2回くらい催しをやるようで、どんな企画が出てくるか楽しみである。
高尾後援会

ホームカミングディ

2017年07月08日 20:26

慶應義塾高等学校のホームカミングディに出席した。今回は塾高草創期の1期から10期の卒業生に呼び掛けている。草創期の記録を集めているとのことで塾高囲碁部の創立の写真を持って話をしてきた。アーカイブ担当者がいて持参した写真はすぐに転写し、当時の囲碁部員名簿の方は提出して、「日本一の高校囲碁部」と題した記事を出してきた。前にも書いたが、昭和27年に3年生15名、2年生7名、1年生10名、合計32名の部員を擁し、四段を筆頭に有段者が5名いる高校囲碁部は日本中には無かったと言える。入学して同クラスの友人たちに囲碁を教えて囲碁の仲間を増やしていって囲碁部を創部した。囲碁部の活動は定期的に教室を借りて練習をしていたが、当時高校生の大会があったとしたら規模、実力共、抜きんでていたと自負していた。自分は2年生の時に関東大学囲碁リーグ戦春秋リーグに選手として参加していた。今思うと大らかな時代であった。さすがに3年生時は高校生は大学リーグには参加資格がない、と言うことで出場できなかったが、それでも大学の囲碁部にはずっと通っていた。。今も塾高囲碁部には指導に行っているので、この日参加した元同級生に学校内を案内した。
慶大囲碁部
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船橋幼稚園保護者囲碁参観日

2017年07月07日 23:19


船橋幼稚園保護者参観日である。参観するのは囲碁と体育の時間である。父親も含めて殆どの保護者が来ている。囲碁は難しいと思っている保護者に園児たちが夢中で打っている姿を見せられるのは有難い。今日は園児と母親の対局二組を見せ、保護者の笑いを誘った。参観日はいつもより出来るだけ多くの園児を前に出して答えさせるようにする。囲碁を知らない父親は込み入った形で園児が正解を出すのに吃驚している。参観日に合わせて家庭に持ち帰る宿題を2枚用意した。答えを書いてくれば全て採点するとした。これをお土産とするか宿題とするかは幼稚園に任せた。お土産としたら興味のない家庭ではごみ箱行きになるかもしれない。宿題、としたら答えは?と保護者囲碁の会のメンバーに聞きに来るかもしれない。さてどうなることか。
船幼

アフタースクール

2017年07月06日 22:59

S学院小は千葉県大会で小学生の部で第3位になったので、他県の辞退が発生すれば全国大会に出場する可能性があった。例年だと出られる、と期待したが今年は辞退県が少なく出場できなかった。今日はS学院小囲碁アフタースクール1学期最後の指導日である。サポート役の3人がそれぞれの持ち分を受け持ってくれたため、時間内に43名を3クラスに分けて行っている指導の進め方が整ってきた。生徒たちも50分の枠の中で流れるように取り組みが出来るようになった。宿題提出、採点、当日の問題、クラス内の対局、論語素読、盤石と机椅子の片付け、と皆が協力しあっている。全くの初心者CクラスからBクラスに上がる生徒が3~4人出てきた。2学期になればBクラスとCクラスを一緒にできるであろう。全体の底上げが大会出場選手の強化につながる。
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勝負美人杯

2017年07月05日 22:39

スクエア囲碁の会の女性会員の二人かが勝負美人杯に参加する。Kさんは昨年初めてこの大会に参加した。生まれて初めての囲碁大会が楽しかったようで気合が入っている。棋力別に16人組まれ4連勝すると優勝と言うことらしい。女性だけの大会で参加450人は盛大である。「真剣に戦うひとは美しい」、からつけたネーミングが良いのかもしれない。スクエア囲碁の会は二人のどちらかが優勝したら盛大に祝賀会を催すこととなった。二人への特訓の手応えからかなり期待できると感じている。
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夏休みの宿題

2017年07月04日 23:07

若松幼稚園には14年目、船橋幼稚園と神明幼稚園には13年目の囲碁指導に入っている。これまで夏休みが終わり、2学期の初めの指導には、もう一度アタリからの説明をしてきた。ひと工夫して、夏休みの宿題に囲碁の問題を出したいと思い、若松幼稚園副園長に宿題を見てもらった。結果、夏休みのほかの課題と一緒に囲碁宿題も載せてもらえることになった。宿題と言っても難しいものではない。親子で頭を付き合わせて楽しんでもらえる程度である。19路盤上で幾つかアタリを取る問題とアタリを逃げる問題である。2ページながら親子の会話が弾めば望外である。
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タイミング

2017年07月03日 23:05

神明幼稚園保護者の会には月に一回指導に行っている。大体20名の会員も固定し、指導内容も進歩の具合に沿って組めるようになった。三人ほどINGO(ingo-web)での指導を並行している。出がけに局面を見てみると種石とカス石の講義にぴったりの場面である。予定していた講義に変えて種石について説明した。仲間の打っている碁の話は身近に感じたようで、皆よくわかってくれた。さらに12面打ちしていたら種石の説明ができる局面が何人もに出てきた。どうやら今日は種石のタイミングが良い日である。
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