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悔し涙

2017年06月11日 22:03

山下塾OB・OGが千葉県アマ名人戦と高校男子・女子で優勝したので、OB連で激励会をで開くよう、マサシ君に頼んだ。指定の碁会所に行くとOB連でなく千葉県のアマ代表クラス達が集まっている。激励会より特訓会である。無論高校女子で優勝した孫のCちゃんの碁が気になる。2局目は昨年のアマ本因坊戦優勝のTさんである。局後の検討をやっている時Cちゃんの様子が妙で、顔を見ると涙が出ている。検討をしているうちに自分の不甲斐ない負け方に悔しさがこみ上げてきたのであろう。涙が止まらない。Cちゃんは感情を露わにするタイプではなく穏やかな雰囲気の子である。この悔しくて涙があふれ出た様子を見てCちゃんの根性を感じた。人並み以上に努力出来る大本は悔しさであろう。この悔しさがあればこれから何事にも挑戦する子であろう、感じた。父の日の何よりのプレゼントを貰った。ジジバカは承知の上である。
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囲碁入門

2017年06月09日 22:01

大学の准教授に囲碁入門することになり、碁盤石を担いで日吉まで出かけた。碁盤と言っても土屋弘明氏考案の紙碁盤なので大した手間ではない。囲碁に出会った時、最初にどんな人から指導を受けるかにより一生の趣味になるかどうか決まる、と大口をたたいていた。持ち時間は一時間である。今全国で囲碁を授業に取り上げている大学は30校を超えている状況から解説してマナ、ールール説明をした。9路盤2局の後13路盤で打ち、囲碁クエストのネット対局とINGO(ingo-web)での対局を奨めた。マンツーマンの指導は久々であったが、学者らしい質問が入った入門講座は一生の趣味につながったようである。
日吉

南寧市囲碁大会

2017年06月07日 22:51

成田勝さんから中国南寧市囲碁大会の案内が来た。成田さんは中国囲碁界では超有名で、彼と同行した中国旅行は厚遇され並みの観光では味わえない豪華さと貴重さがある。中国囲碁界の大人南寧市の季桂明氏からの4人に限られた招待であるらしい。中国の都市は20数か所囲碁交流で訪問しているが南寧市は未だ訪れていない。ネットで調べると少数民族最大の人口チアン族が53%の自治区である。囲碁関係を見ると子供囲碁大会が盛んなようである。9月に7日間の日程調整と成田さんからの空前絶後のチャンスの思いとに悩んでいる。
京葉工業地帯
木更津

長期研修生

2017年06月06日 22:55

千葉県では小学校教員に長期研修生の制度があり、認められれば自分の研究テーマに沿って一年間大学で勉強ができる。船橋幼稚園の囲碁の時間に研修生が見学にきた。この研修生は幼稚園と小学校の連携をテーマに学んでおり、実践の場としてしているので船橋幼稚園を選び囲碁指導に立ち会ったのである。囲碁は難しいと思っていた研修生は園児たちがみな楽しそうに囲碁を打っているのに驚き、今日で3回目の指導と聞いて二度びっくりしていた。所属している小学校を聞いたら船橋市湊小学校である。この小学校には山下塾生が三人在学している。ぜひ囲碁部を創るようお願いした。話が進み、塾生三人の一人シュンタを昨年受け持った、と聞き、こちらも二度びっくりである。
京葉工業地帯
木更津

塾校ホームカミングディ

2017年06月04日 22:39

慶應高校から「塾高ホームカミングデイ」の案内が来た。2018年に開設70年を迎えるにあたり記念事業の一環として企画された。草創期の塾高の記録映画を上映し、講演と懇親会がある。それに伴い第一期から第十期までのエピソード、写真、記念品等など、貴重な資料として提供を求めている。自分は第七期である。入学して同じクラスの友人に囲碁を教えだしていたが、3年生の時に囲碁クラブを創部した。その時の名簿が友人の山内健至君から届けられている。1年生が10名、2年生が7名、3年生が15名である。有段者が四段、二段、初段と5名いる。当時これだけ強く、かつ大勢の高校囲碁クラブは全国でなかったであろう。思い浮かぶ限り連絡を試み同窓会をしてみようかと思った。連絡係は今の塾高囲碁部の木村君に頼んでみる。
昨日よりハッキリの富士山
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特訓

2017年06月03日 22:28

第38回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会千葉県大会が6月18日、第14回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦が25日に開催される。個人戦は小中学生それぞれで優勝すると全国大会に出場できる。団体戦は上位2校が全国大会に出られる。山下塾生の何人かは全国大会を目指している。大会までの山下塾は塾長が大会に合わせて全員塾長に先の手合いで打つことにしている。塾生が得意な布石を打たせて練習させるのである。県代表を目指さない塾生も先の手合いで打つことにしている。15級の塾生も臆することなく打ってくる。布石の段階で棋力以上の手を打つと頭をなでることにしている。級位者に対しては布石の考え方で大切と思った局面では「待った」をさせてヒントを与え考えさせる。塾長としては、この大会までの指導はできる限り指導対局をすることにしている。
今朝の富士山
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昭和学院小

2017年06月02日 21:57

昭和学院小学校のアフタースクールは年々盛んになっている。おととしは20名台、昨年は30名台であったが、今年は43名である。2年生から6年生まで囲碁が初めての生徒が半数近くいる。流石に一人では手に負えない。昨年から手助けをしてくれている事務職の谷野さんに加え、NPO法人囲碁文化継承の会会員の田邊さんと卒業生の母親梅原さんが手伝ってくれることになった。棋力に応じて3クラスに分けた。当初まとまりが悪くどうなることやららと思ったが、サポート役の3人が工夫を凝らしてくれたので教室らしさが出てきた。それに伴い宿題提出、問題取り組み、対局、論語素読、後片付と見違えるようになった。初めて囲碁をやりだした生徒たちの対局もコミ掛かりの結果も出るように充実してきている。そろそろ多面打ちの個人指導も取り入れられるようになっている。
最後まで片付けに取り組んでいる生徒
昭和学院小

保護者参観

2017年06月01日 21:48

船橋市内の幼稚園3か所への囲碁指導は13年前から続いている。その中で神明幼稚園だけが囲碁の時間に保護者参観がなかった。新学期を前にして園長に園児がいかに囲碁に夢中で取り組んでいるか見てもらったら、と提案していた。4クラスとも殆んど母親であったが半数以上の保護者が来て教室は満杯である。親は自分の子のそばに来て見ているので、顔を見比べると親子と直ぐにわかる。クラスでアタリの問題で盛り上がった後、時間内にできるだけ園児たちと対局してみせた。初めて囲碁を打っている自分の子を見てどんな印象を受けたか次回に園長から報告してもらおう。
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