FC2ブログ

S学院小

2017年04月14日 15:19

S学院小アフタースクール囲碁教室の初日である。26年最初の年は4年生以上で10名であった。27年からは2年生から参加可能となり24名に増え、昨年は33名であった。今年は42名の参加で新しく始める生徒は23名いる。とても一人では手が回らない、と思っていたら2年前卒業した保護者から仕事がすいたので手伝える、と連絡がきた。渡りに船である。42名のうち昨年からの生徒の棋力を考えて3クラスにしたほうが指導の効果が上がると思い、もう一人NPO法人囲碁文化継承の会から手伝いを頼んだ。事務の人がクラス管理を手伝ってくれるので指導者は合わせて4人体制である。2年生から6年生まで学課の授業と同じように席を固定し、出欠を取り部長と副部長を決めさせてスタートした。今年から宿題も出すことにしたので進歩は目覚ましくなるであろう。

大会会場

2017年04月13日 23:22

千葉県少年小女囲碁大会の会場とりが難しくなっている。特に公民館での使用が難しくなっていることが大きい。公立の会場は使用料が安いので多数の団体か申し込む。2か月前の抽選では、たとえ当選しても準備、広報の点で開催が難しい。先行予約出来ればよいのだが市役所の後援を取るのがこれまた難しい。大学の囲碁授業で縁のできた千葉経済大学にお願いに行った。西千葉の駅から徒歩10分余の立地ゆえ各種団体が使用を申し込んでいる、と聞いた。何とか二つの大会の使用が認められそうである。ただ使用料の規定があり、公立の建物より大分高額になる。千葉経済大学は今学期から囲碁科目を正課科目ととして開講する。棋道の継承振興に理解のある大学なので使用料の減免をお願いしてみよう。
cu_20170414111413d66.jpg

親子二代

2017年04月06日 22:21

山下塾OBのシュンスケ君がロンドン勤務から帰ってきた。新婚で赴任して帰国は息子と3人である。ロンドンでの出産の様子は日本とは大違いで吃驚たまげた。帰国してからまだ顔を見せないがロンドンで生まれた息子の写真を送ってきた。なんと1歳5か月で碁盤と碁石でお祖父ちゃんと遊んでいる写真である。何とも頼もしい限りである。奥さんにはロンドン赴任前に入門講座をしルールだけ覚えてからINGO(ingo-web)で私と打っていた。あと2年半くらいすると母子での囲碁対局も可能であろう。山下塾OBOGのうち何人も子供が出来ている。親子二代の塾生が誕生するかもしれない。あと何年頑張ればよいだろう。

ごらく教室

2017年04月05日 13:34

公民館の囲碁サークルで「教室」と名つけるのはそぐわない、と言われることはあるが、自分では気に入っている。「ごらく教室」は船橋市で囲碁の普及活動を始めて一番最初の囲碁サークルである。元号が平成になった年からだからもう29年経っていることになる。この1年間で二人の会長が続けて亡くなり、今日の総会で新会長が選出された。囲碁サークルは会長の進め方で会の雰囲気がかなり変わってくる。新会長の発案で会員が一人づつ話すことになった。話題は自由にしたので色々な話が出る。算盤がうまい、ゴルフがハンデ2まで行った、手品で施設に慰問に行っている、クラシックギターが得意、因島出身、囲碁サークル3か所に行っている、プロ棋士の指導を受けている等々、こうした自己紹介を聴いていると親しみが増してくる。新会長を迎え娯楽教室がどんな会に発展するか楽しみである。

棋風

2017年04月02日 22:31

IMG_0361_201704032203369d5.jpg
いくつかの学校の囲碁クラブや囲碁チームを指導しているが、それらのチームが県大会に出て勝ち抜き全国大会に出場するのが子供たちにとってよい体験になると思っている。今年は小学校数校と高校1校がチームを組んで出場する予定である。5月6月の大会に向け特訓を始めた。。選手の棋力を上げるために棋風を変えなければ、と思っている子が何人もいる。今日指導したT校チームの3将のサエカ君がガラッと棋風が変わってきた。地に走っていた棋風が石を取りに来ている、これまで口を酸っぱく「攻めて、攻めるには、」と言ってきたのが身についてきた。5月の大会に向けあと何回か指導できる。ふた月あれば見違える棋力になるであろう。ヨッシャ。


最新記事