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修了証2

2017年03月08日 22:47

若松幼稚園年中組2回目であるが、いつもはサポート役のお母さん先生と模範対局を園児に見せるのだが、今日は担任の先生と打った。存外大うけで園児たちは担任の先生を応援する。模範試合の後は担任の先生に一番やらせたい園児は誰ですか、と聞いてその園児と打つことにしている。年長組の修了証を渡すのは講堂である。船橋市内の幼稚園で最初に囲碁を指導したのはこの若松幼稚園である。修了証授与式をこれで12回やったことになる。毎年全員と記念写真を撮る。終わった後に講堂から出ると、大勢の園児が駆け寄ってきてまとわりついてくる。園児たちは幼稚園で白髪のおじいちゃんに囲碁を教えてもらったことを記憶に残してくれるだろう。
若松終了式

修了証

2017年03月07日 22:48

船橋幼稚園年長組の最終回である。担任の先生によりクラスの雰囲気が違う。囲碁の理解の進み方にも違いがある。最終回の指導が終わった後、講堂で修了証の授与式がある。副園長は小学校の校長だった人なので、この手の式典は格式のあるものにしている。園児からは歌の合唱と手作りのメダルと代表園児のお礼の言葉を貰った。こちらの挨拶では園児たちの歌の一節「み仏様の見守り」を入れて「御仏の見守りがあるので安心して小学校に通い、船橋幼稚園と同じように良い友達が待っていますよ」、と話した。
船橋幼稚園

保護者会

2017年03月04日 20:38

山下塾がこれまでと変わったは毎週の塾の運営に保護者が参加していることである。山下塾では3時間の間に数多く対局してもらうためにリーグ戦と一番手直りのカード対局をしている。対戦の管理と子供たちが騒がしくしないよう、保護者が関わってくれる。これまで塾生の行動にはあまり注意を与えず、むしろ放っておいた。塾長が真剣に碁盤に向かっている姿を見せていれば、いずれ感じ取ってくれる、と信じていた。時代もあるが、入塾してくる子が初段以上だったことが大きい。今の教室のあり方について塾長と保護者の考え方、保護者同士の考え方の違いをすり合わせるには、保護者会を折に触れて開く必要がある。子供も交えお弁当を食べながらの場は和やかで、思いがけない意見も出る。全体のふんわりした空気をつかむことが出来たので、それらを生かしていきたい。山下塾

お弁当

2017年03月02日 23:48

日程を無理やり組んだので午前中から始まって囲碁指導が3か所となった。10時~12時、12時30分~14時、15時30分~16時30分と車で移動した。出がけに日身さんからお弁当を渡された。3時前、3箇所目にたどり着き、車の中で弁当を開く。いつものことながら包みを広げて重箱の蓋を開ける瞬間が楽しみである。タラバ蟹の炊込みご飯、鮃の西京漬け、自家製ローストポーク、茹で卵、ヒスイ銀杏、セロリの辛子マヨネーズ、キーウイフルーツ。彩り、栄養のバランス、量、味すべて自分好みで心も満たされ疲れが飛んだ。
弁当

花束贈呈

2017年03月01日 23:45

船橋幼稚園母親囲碁サークルの会で先週予行していたとおり相談なしのペア碁を全員で打った。ペアは変えずに白番黒番と1時間で2局打った。ぐるぐる回りながら全局を見て回ったが、吃驚するいい手が出ている。うれしくなり思わず拍手やブラボーが出る。来週講堂で一年の締めくくりに園児たちに修了書を渡す式がある。園児に先立って母親たちにも渡そうか、と幹事の倉持さんに相談したら喜びますよ、ということなので40枚準備していった。終了間際、思いがけなく花束を頂いた。全員による記念写真ではシャッターを切るときに何時もの盛り上げ役のAさんが声をかけたので皆なニッコリ、いい写真が撮れた。
花束


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