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初打ち

2017年01月07日 21:06

山下塾の新年初打ちである。塾生は囲碁の今年の目標を紙に書いてくる。自分の今の棋力を考慮したその子らしい目標には塾長は納得し、目標が低いと感じればもう一度考えてもらう。小さい子が多く連語は無理なので今日は二クラスに分けた大会とし、世話役は塾長が務めることにした。というのは父兄同士にも対局をしてもらいたいからである。塾生の進行を世話しながら父兄の対局を逐一見ていると思いのほかしっかり打てるようになっている。殆どの父兄が初心者だったが囲碁入門で一番難しいところは超えている。まだ囲碁の面白さに届かない人がいるものの、大雑把であるが父兄の棋力のハンデも決められた。幼稚園、小学低学年生では送り迎えが必要である。子供が囲碁を打っている間の3時間を有効に使うには父兄が囲碁を打つことだと思っている。塾生にとっても自分の親が真剣に対局している姿を見るのは好もしいだろう。塾長の目標の一つ、「家庭で囲碁を」にも通じてまさに両得である。
山下塾


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