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運動会

2016年10月08日 22:10

この時期に行われる若松幼稚園運動会に毎年招待される。近くの若松小学校の校庭を使って開催されるので幼稚園の運動会としてはゆったりしていて、園児の父母、二組の祖父母が来ても十分な広さである。理事長は今日の天気模様で開催を随分迷われたようだが決まった日程通りにしないで延期したら来られなくなる人が出るので予定通りに開催した。進行を早めるプログラムに変更して全園児が出場した時に少しぱらっと来た程度ですんだ。今年のテーマは「忍者」でそれにちなんだ踊り、マスゲームを観せてもらった。幼稚園児は何もやらなくても観ているだけで可愛い。
今朝の日の出
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愛妻弁当

2016年10月07日 21:50

月に一度幼稚園父母の会が重なる。第一木曜日は午前10時から12時が若松幼稚園父母の会で12時半から2時までが神明幼稚園父母の会である。昼食は車の中で愛妻弁当を摂ることになる。仕事をしている間は毎日作ってもらったが、それ以来の弁当である。食べ終わってS学院小のアフタースクール囲碁に向かう。小学校では座って指導することもあるが父母の会は2か所とも立ち通しでの指導となる。車の移動以外は殆ど立っていることになるが、頭と体を同時に使っているからか足だけ疲れたという感じは受けない。もしかしたら消化の良い日身さんのお弁当のゆえかもしれない。
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朝礼

2016年10月04日 22:16

S学院小学校のアフタースクールの囲碁指導の締めに論語の素読を大きな声で行っている。夏休みに入る前に校長先生の眼に留まり、2学期に全校朝礼の場で素読を、と頼まれた。全校生徒と先生方に囲碁の認識が高まると思い喜んで引き受けた。生徒とはいえ約500人の前で大きな声で論語を読むのは初めてである。大きな声を出す効用と論語の解説を簡単にした後アフタースクールの生徒33名が手本として大声で素読した。続いて「子曰く、学びて思わざるは即ちあやうし、思うて学ばざればすなわちくらし」と読み上げる全校生徒の大声が講堂に拡がった。見事であった。

山下塾

2016年10月01日 22:22

囲碁は15級くらいまでなるのが存外難しい。この壁を越させることが大切である。この壁を超えると初段が目標になる。初段まで行ければ一生の趣味となる。今年になってから山下塾に入った塾生はどうか、と打ってみた。心配していた塾生も思いのほか進歩している。勝った喜び、負けた悔しさは子供によって表し方が違う。対局後の気持ちも違う。ただ次も打ちたい、とにつながるような終わらし方をする子は続けられる。そんな感じがない子には対応が必要である。どんな言葉をかけるかは子供によって違う。山下塾のバッチを渡したからには囲碁を続けさせる塾長でなければならない。


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