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サマースクール

2016年08月04日 22:35

S学院小学校のサマースクール囲碁では2日間各2時間で延べ38名の生徒に指導した。短期間だが囲碁は易しそうだ、面白そうだ、と思ってもらうことを目的としている。それには生徒の全員が少し考えればわかる問題を準備することである。始めから全問正解には至らないがチョットしたヒントで次々正解が出せる問題が必要である。閊えている子には問題を碁盤に移して考えさせる。全員の解答用紙に赤ペンで「全問正解」と書く。時間のかかった子には、よく考えました、と添え書きする。「おじいさんが囲碁が強い」と言った子には「さすがSさんの孫」と書いた。ついでにINGO(ingo-web)のURLを書いて渡したのでご縁が生まれるかもしれない。

第37回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会

2016年08月03日 22:21

第37回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会の二日目である。千葉県代表では小学生の部で末原蓮君と関涼介君がベスト8に残っている。全国大会ベスト8に千葉県の選手が二人残ったのは一昨年の中学生の部以来である。末原君は幼稚園の頃から山下塾に通っているので棋力の伸び方はよくわかっている。街の六段くらいは打つがしばらく停滞している時期があった。ほんの一月前から碁が変わってきた。碁盤を広く使うようになり、師匠から見ても風格が出てきたように見えた。子供たちの棋力は階段を上がるようにポンと強くなる時期がある。そんな時はどこが違って強くなったか正確に子供に伝えることが師匠の役割と思っている。末原君に伝えたら「風格って何ですか」と聞かれて説明が難しかった。数日前に予選の組み合わせを見て、予選は難なく抜けるが準決勝が一番の山と見ていた。ここを抜ければ優勝するか、と期待していたが、結果は3位となった。それなりに自信をつけたと思う。ここから棋力を伸ばすのは難しいが、本人の努力次第でまだ上を目指せる。
表彰式

J:COM取材

2016年08月02日 22:58

船橋市青少年会館主催の小学生囲碁講座は例年は4日間だが今年は3日間の日程で開催される。、定員30名のところ申し込みは26名である。1年生から6年生までで全く初めての子から8級の子までと幅が広い。今年から若松母親囲碁の会のメンバーがサポートしてくれるので3グループに分けての指導とした。今回はJ:COMテレビ取材がある。個人情報保護からテレビに顔を出すのは許諾がなので公の催しでテレビの取材が入るのは珍しい。取材の前に担当者が子供たちに取材が嫌な子は申し出るように言っている。指導風景の撮影のあとコメントを求められたのでこの若松地区は若松幼稚園囲碁指導が12年続いていること、卒園児の囲碁クラブ「いごっち」があること、昨年から母親囲碁の会ができたことなどから船橋市で一番囲碁が盛んであることを話した。夜のニュースで放映されたのを観ると、この前のNHKの時に比べ写りがよくないので、「カメラの角度のせいかな?」と家人に言ったところ、もとは同一人物だから着ているもののせいか、ということになった。やっぱり額縁は大事?
青少年


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