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神明幼稚園

2016年02月10日 22:05

神明幼稚園の父母囲碁の会は一昨年から40人ほどで始まった。そのうち二人はもっと囲碁を学びたいと申し出があったので津田沼囲碁クラブの川上さんが講師をしている女性の会に紹介した。今年度は全九回の開催となったが毎回20人前後参加しているが、なぜが毎回新しい人が何人か参加する。曜日を固定すると参加できないという声に応えて、曜日を変えるので新しい人が参加してくるのであろう。広がるのは有難いが指導する立場にはやりにくい。初めての初心者講座はサポート役の飯田氏と手分けしている。囲碁は主なルールは三つしかないが面白さが分かるまでは壁が高い。そこを自然に乗り越えるのは最初の入門時に「面白そう、やさしそう」と思ってもらうことが大切である。折角囲碁に触れながら趣味まで進めない人は多い。そのいちばんの理由は囲碁は難しい、と思わせてしまうことである。入門時に如何に順序立てて進めるかの工夫に掛かっている。来年度からは会員登録して進めるらしい。新しく囲碁の会として発足すれば曜日も定まり定着率も上がり、囲碁の会として育つであろう。
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風邪の流行

2016年02月05日 23:37

年が明けて幼稚園小学校でインフルエンザが流行っている。指導に行っている幼稚園や小学校でも学級閉鎖、学年閉鎖が出始めた。毎年予防注射は早めにしているが幼稚園小学校を出る時には手洗いとウガイに念を入れる。病気でなく学級閉鎖で休んでいた子供たちにどうしていた、と聞くと折り紙と手筋の勉強、新聞の囲碁欄を切り抜いて囲碁の勉強をしていたという子が何人もいた。家で時間を過ごすのに囲碁をしていた、とは嬉しい。囲碁が一人でも楽しめることが分かった子は生涯の趣味としてくれるであろう。

女子囲碁チーム

2016年02月03日 22:56

4月から高校生になる女子囲碁チームが結成された。今週の週間碁に全国大会に出場する関東代表の男女高校生チームの紹介があった。来年は君たちの写真が載るように努力しよう、と第一声を上げた。小中学校囲碁大会では男女一緒に対局するが、高校生になると個人団体とも男子と女子の別に対局する。女子で3人チームを作るのはかなり難しい。幸い今日結成したT高校チームは3人ともまあまあの棋力である。3人と指導碁を打ちそれぞれの課題が見つかった。M君は中学で囲碁から離れていたが有段者である。対局を離れていたので実戦を多く重ねると立派な主将となれる。I君は囲碁教室に通っているので対局は慣れている。勝負どころで踏み込んでいく呼吸をつかめば立派な有段者になれる。S君は小学生の時に囲碁教室に通っていたので基礎的なことは理解している。あとは実戦的な手筋を多く学ばせると良い。6月までに600題覚えれば有段者になれる。3人が課題をこなせるかは本人次第であるができるだけの協力はすると約束した。
花


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