TIY問題集

2015年11月28日 23:24

TIY問題集の手筋集は1枚に12問ある。一番進んでいる山下塾生は30枚になっているので360問は頭に入れていることになる。本当に頭に入ったかどうか、テストする。一目で正解を指させば合格にしている。少し逡巡していると「もう一度」と突き返す。下図の問題を一人の塾生が碁盤にならべ考えている。ほかの塾生もあれこれ手を出している。山下塾では詰碁、手筋の問題を手を出してあれこれ解くのは禁じている。正解に達したと思ったら手を出してよいことにしている。「実戦ではマッタできないものね」と納得している。下の問題はなかなか正解に達しない。「生きか死にか、レン君に聞いてごらん多分1秒だよ」と言って蓮君を呼んでみた。見てすぐ「死にます」と答えた。君たちもTIY問題集をやっているとレン君みたいになるよ、と話した。
宿題検討

西中 合唱コンクール

2015年11月28日 18:52

囲碁の授業を行っている八千代台西中の合唱コンクールをことしも見学をしてきた
クラス対抗形式のため一カ月以上前から、表現や歌い方の工夫をして力一杯披露していた
生徒が主体のコンクールであるが毎年一番盛上がるのは教職員による合唱である
今年も同じ結果であった
教職員が壇上に並び指揮者の手が振られたと同時に笑い声や冷やかしの声が掛かる
そんな中でも先生方の一所懸命歌う声に、一番が終わり二番に入る頃にはだれもが無言で壇上を見詰め聞き入っている
会場が一体化し、何かわからない不思議な雰囲気である
歌い終わったときの拍手は最優秀賞のクラスより大きな拍手であった
すばらしい学校である
                                            加納

西中合唱コンクール2015

連碁

2015年11月26日 22:53

若松幼稚園母親囲碁の会で当日キャンセルが3人出た。また若松小学校の音楽発表会リハーサルを観に行くため途中で抜ける母親が二人いる。それならと連碁を打つことにした。3人組と4人組である。連碁では悪手は一切指摘しない。良い手には「ブラボー」と言う。時々考えるヒントを与える。ゲタ、シチョウは手の進行を止めてその場で教える。石の連絡、切断も手を止め解説する。連碁を打ちながらの指導で分かったことは、局面局面でどんな風に考えるかを具体的に指導できることである。そして一人一人のベストショットを伝えることで自信を持ってもらえ、囲碁は面白いと思ってもらえることである。今日の連碁で一つ、指導法を得られたと感じた。
花

行田西小学校

2015年11月25日 23:11

船橋市立行田西小学校囲碁将棋部は年に6回のクラブ活動があって、囲碁と将棋が3回づつとされている。今日が二回目であるが15人のうち囲碁教室に通っている生徒が二人いるのでやりやすい。9路盤で対局させると殆どの生徒が終局まで打てた。いささか荒っぽいと思ったが、次回に囲碁大会をやろうと提案した。1チーム4人で先生が入ると4チーム出来る。チーム編成とチーム名はすぐに決まった。実はこの小学校には山下塾生のレン君がいる。レン君は来年全国優勝を目標としている。個人戦は千葉県代表になるであろうから、この上は囲碁将棋部の二人を来年6月の千葉県大会まで大いに鍛えて、団体戦でも全国大会に出場する夢が叶えられるとうれしい。gyoudanisi.jpg

ふなばし市長杯

2015年11月22日 22:25

ふなばし囲碁協会主催第33回船橋市長杯を東部公民館で開催した。AクラスからDクラスまで5人一組の団体戦で、参加者の年齢は幼稚園児から80歳代までと幅広く210名が出場した。山下塾からはAクラスとDクラスに出場した。Aクラスはオール互先でどのチームが強いかを争い、Bクラス以下はハンデ戦で親睦戦の雰囲気である。山下塾では過去2回優勝しており、今回も期待したが津田沼囲碁クラブチームに敗れた。Dクラスは級位者だけのチームで、級がいくら離れていてもハンデの上限は5子と決まっている。2級と10級なら8子のハンデが適切だが、5子となると下手がその分不利になる。往々ハンデ戦では有利に戦おうと大会で申告する級を下にする。山下塾では逆に辛くする。普段より上の級で打って一局でも勝てば自信が付くと思うからである。Dクラスは先月の東邦祭で13級、14級で打ったメンバーである。コウタは4級を3級にヒロアキ、ケンタ、リョウマは13級を10級にカオルコは14級を10級と申告した。全廃するかと思ったらチームで一勝挙げた。これで皆初段を目指す気持ちを持ってくれただろう。
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屋敷小学校囲碁クラブ

2015年11月18日 23:44

習志野市立屋敷小学校の囲碁部員は多く、26名である。年に6回の指導だが、昨年も囲碁クラブにいた生徒が数人いるので理解が早い。残りの二回で囲碁大会をやることを提案した。26名にクラブ担当の先生と講師が入り、1チーム7名で4チーム出来る。4年生から6年生まで、バラバラにチームを創り、皆で面白いチーム名を考えて、と話した。生徒たちに話し合いをさせるクラブ担任の高山先生の手際は見事だった。4年生、5年生、6年生の数を書き、どんな配分にするかヒントを与え、ストップウオッチを5分にセットして始めさせた。チーム名を考えるときも同じく時計をセットする。生徒たちはワイワイガヤガヤするが時間になると黒板にチーム名と選手名を書いた。最後の挨拶の前に、今日の指導の感想を学年別に一人ずつ述べさせることにしている。講師からすると今日の何が生徒たちの記憶に残ったのか分かる。ただ「ありがとうございました」で教室を出るのとは大違いである。
屋敷

女子チーム

2015年11月14日 21:14

高校生になると囲碁大会は男子の部と女子の部に分かれる。小学生の頃二年ほど通ってきていてその後囲碁から離れた県立の女子高生が、明日開催される千葉県高校生囲碁大会に出場するため山下塾に1か月ほど特訓に通ってきた。聞くとあと二人囲碁を打つ子がいるらしい。ぜひ3人でチームをつくり団体戦も出るように勧めた。午後になりT中学3年の女子生徒二人が囲碁を打ちに来た。一人は小学1年から4年まで囲碁教室に通っていたが、それから4年間打っていない。囲碁は一局打つとどのくらいの棋力かわかる。またどこをどう伸ばせばよいかもつかめる。打ってみると素直な棋風で伸ばし易いと感じた。来年は初めて千葉県の高校生女子の部に参加することになる。二人に来年の千葉県代表校になり全国大会に出場する目標を持ってもらった。
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神明幼稚園母親囲碁の会

2015年11月13日 22:55

神明幼稚園父母囲碁の会は、これまで水曜日に開催されてきた。今回は他の曜日でなければ参加できない父母がいるので初めて金曜日に開催された。全く初めての母親が8人参加した。これまで6回父母の会は開催されている。囲碁は強いほうが必ず勝つゲームである。6回受講した母親と初めての母親とは棋力の差が大きい。この差を早く縮めて一緒に対局させられるようにするかが苦心するところである。入門クラスには習うより慣れろ、と言い続け、数多く対局させるようにする。それと問題を数多くやってもらうことである。これまでに土屋、入江両氏に入門用の問題を600問ほど作ってもらってある。今までは問題だけ印刷して渡し、答えを解説していた。土屋氏に問題と解答をPDFファイルにしてもらった。お母さん方はほとんどスマホを持っている。スマホで入門用の問題と解答を見てもらえば、これまでより理解は早くなるに違いない。
神明

若松小学校昔遊びクラブ

2015年11月12日 23:29

若松幼稚園卒園児の囲碁の会「いごっち」のこどもは若松小学校の生徒である。クラブ活動に囲碁を、と幹事の細根さんに頼んでいたところ、やっと昔あそびクラブのなかで囲碁が3回入ることになった。前回大チョンボで時間を間違えて、ほんの20分くらいしかできなかった。24名のうち囲碁が打てるのはリョウマ君だけである。ルール説明の後リョウマ君と模範対局をしてから皆に対局させた。観ていると何人かアタリが分かっている。すごいね、どうして知ってるの?と聞くと幼稚園で習いました、と答えた。若松幼稚園卒園児の多くは若松小学校に入学する。分かる生徒がいても不思議ではない。あと一回指導することになっている。
終って校長室で雑談していたら、今年広島に旅行した折、因島にも足を延ばしたが本因坊秀策ゆかりの所には寄らなかったらしい。折角因島に行っていて勿体ないことだが、囲碁に理解を示してくれていることには変わりない。雨の日に囲碁が打てるように紙碁盤を20枚届けてきた。来年の昔あそびクラブの中で囲碁の時間をもう少し多くしてもらい、囲碁を打つ子を増やしてみよう。

船橋幼稚園母親囲碁の会

2015年11月11日 22:53

船橋幼稚園では今年から年長組の母親の囲碁の会が発足した。副園長が母親に囲碁は楽しいの?と聞くと皆楽しい、と答えるそうである。母親囲碁の会は年長児の母親でないと入会できないので、年中組の母親は来年を楽しみに待っているそうである。今日の会場は浄勝寺の一室で、45畳敷きの大広間である。40名の参加者が対局するには丁度良い広さと雰囲気のある部屋で、法衣で指導したほうが似合いそうである。約2割の母親が小さな子を連れているので、その点和室は安心である。年長組の囲碁の時間の翌日であったので昨日園児に出した問題を見せた。そろそろ9路盤を卒業して13路盤で打つ母親も出てきている。日曜日の東邦祭囲碁大会にここの園児が3人出場している。船橋幼稚園で囲碁の認識が高まっている証左である。
船幼


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