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運動会

2015年10月10日 23:55

幼稚園、小中学校、高校といずれも運動会は賑やかだが観客の多いのは幼稚園であろう。両親、両親の祖父母、園児の兄弟と揃うと一人の園児の応援団は8人くらいになる。400人近い園児の運動会は2000人を超えるかもしれない。今日は囲碁指導に行っている若松幼稚園と神明幼稚園の運動会である。若松幼稚園には山下塾生の園児が競技種目をマイクで放送するのを聞きに行った。山下塾で囲碁が終わった後の論語素読で大きな声を出しているケンタ君は見事に大役をこなした。一方の神明幼稚園の一番の見ものは年長組のマーチングである。5月から各パートごとの猛練習で見事息の合ったマーチングを見せてくれた。写真撮影を許され、グランドに入った母親の何人かは感動で涙を流している。両方とも近くの小学校校庭を借りての運動会である。
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TIY

2015年10月07日 23:59

山下塾生にTIY問題集を出している。皆ゲーム感覚でとらえているようで、思いのほか問題をこなしていて予定よりはるかに早く問題を頭に入れている。間違いなく棋力向上につながると確信を得ている。こどもに効果があることはわかったので大人は如何に、とスクエア囲碁の会にTIY問題を出すこととした。棋力より少し上の問題を持って行ったのが功を奏したようで、今日出席の12名みなが興味を持って問題に取り組んでいる。大人の囲碁サークルに宿題は野暮と思い、出したことはないが、そんな気遣いは無用かもしれない。これまで初歩向き囲碁書籍を何冊か紹介してきたが、やさしい問題から難しい問題が混じっていると大人でも一冊読みこなすのが難しい。プリントA4一枚の宿題なら、こなしてくれるかもしれない。次回どれくらい宿題の解答を示してくれるかでこれからの進め方を決めよう。
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柳田泰雲先生

2015年10月01日 23:49

思いがけず柳田泰雲先生の書風に出合った。昭和学院小学校の囲碁指導を終え、いつもと違う階段を下りて表彰品の棚を見ていたら学書院の表彰状が掛かっていた。学書院は柳田泰雲先生が創設した書道団体である。柳田泰雲先生は楷書では日本一と言われた程の書家で晩年の紺紙金泥の作品は見応えがあるものである。囲碁が趣味で旦那芸を超えた棋力があった。七條兼三さん、三堀将さんと交友があったので、お伴でご自宅、別荘に何度かお邪魔した。確か二子で何局かお相手をしたが芸術家らしい格調の高い棋風であった。学校の事務所で学書院は柳田先生の会ですね、と話していたら、校長先生が顔を出され、学書院で書道を学ばれていると言われた。しばし校長先生と泰雲先生との思い出話に興じた。
小学生とは思えぬ作品
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