プリパラ

2015年01月30日 22:52

若松幼稚園母親囲碁の会の上村さんから、幼稚園と小学校で指導の時の枕に良いと思います、と小学生の人気アニメ「プリパラ」東堂シオンの話を聞いた。週間碁の記事に応援をイゴヨロシク、とあった。週間碁は定期購読しているが、大切な記事を見落としていた。サッカーの武藤嘉紀さんの「強烈な努力、を小学生に話しているが男の子はすぐに反応するが、女の子にはいまいち、であった。これからプリパラの話をしてみよう。女子小学生の反応によっては「ヒカルの碁」以来のチャンスかもしれない。同じページに、囲碁四コママンガ「みことの一手」が刊行されたとある。こちらは女子中学生向けかもしれない。早速購入することにした。
第20話http://jojiani.ldblog.jp/archives/42936196.html

山下塾

2015年01月24日 23:45

塾生が通ってくるのは仲間と囲碁を打ちたいからではあるが、年頭に今年の目標を書かせたら全国大会出場を目指している塾生が多かった。そこで半年先の目標達成のためリーグ戦を組んだ。棋力の差は塾長が判定してハンデを決めているが、かなり正確に決まっているようで熱戦が多い。今日のリーグ戦でこれまでの最長手順の対局があった。レン君とマサナリ君の碁で万年劫含みの一局がなんと391手である。観ていて目算は正確にできなかったが白は勝を読んでいたようで結果は白4目勝の接戦である。格別に指導しているつもりはないが、こんな真剣な碁を打っているうちに自然に強くなっていくのであろう。塾生たちにオセロジュン碁で黒が何目のコミが妥当か研究を依頼した。コミ10目前後だろうと思うが、どんな結果が出るか?
391.jpg

受験報告

2015年01月23日 22:52

山下塾生K君が母親と一緒に第一希望高校に合格した、と報告にきた。この塾生は中学2年生の半ばに問題を抱え地方の学校に転校し、親子ともに苦労してきたので、気にかかっていた。この学校に決ったのは、そもそも山下塾OBのM君が自身の卒業した高校を紹介したたところから始まる。囲碁で県代表として全国大会に出場した実績を評価されたようである。会って話を聞くと学力では周回遅れのようである。入学までに中学1年から3年までの教科書を3回読むように、強く勧めておいた。もと囲碁の先生からの言葉がカイ君の心に届いたかどうか分からない。聡いところはあるので心に火が付けば先行き期待は大きい。
かい

幼稚舎

2015年01月22日 21:32

慶應義塾幼稚舎は1年生から6年生まで担任の先生とクラスは変わらない。6年前1年生の1つのクラスが囲碁を授業に取り上げて以来指導に行っている。ラッシュ時を避けてもらう、2時限続けてとってもらうこと、を条件としてお願いした。5年生の時、担任の先生が出産で休暇を取ったが、新しい担任の先生も囲碁授業を継承してくれたので卒業までの指導ができた。6年間の最終授業は6人6チームのオセロジュン碁の団体戦を組んだ。最初の1回戦だけ黒板に書いた星取表に勝敗の結果を聞いて主将~6将の勝ち負けを記入した。2局目から生徒に任せたら、自分の勝ち負けを結構難しい星取表に記入した。優勝チームには藤沢秀行先生が揮毫した「心」の入ったクリアファイルを賞品とした。授業の初めにサッカー日本代表武藤嘉紀さんの座右銘「強烈な努力」の話をしておいたので喜んで使ってもらえるだろう。
幼稚舎

神明幼稚園母親囲碁会・薬円台小棋道部

2015年01月21日 21:16

神明幼稚園父母囲碁の会前回はインフルエンザで欠席し、飯田氏に指導を任せた。問題をプリントしたらその問題を全員が回答するまでに1時間が過ぎ、対局は出来なかったようである。今回は問題はなしで初めからオセロジュン碁を打ってもらうことにした。4人グループのテーブルが4つできた。グループでトーナメントをすると2回の対局でチャンピオンができる。4人のチャンピオンで2回打つと今日のチャンピオンができる。今日はたまたま園長が優勝した。初心者でも1時間で4局打てたわけである。続いて3時から薬園台小学校囲碁部の指導がある。前回ラスト2回で団体戦を予定しておりチーム分けができていた。ついてみるとインフルエンザで学級閉鎖もあり12名の参加予定が8名である。やむなく4組のペア戦で大会をした。昨年までの囲碁大会は13路盤で打たせたので、1時間枠内では判定しなければ打ち終わらない。オセロジュン碁は終局と勝負がはっきりするので対局者は納得する。オセロジュン碁の優れたところである。
薬園台

屋敷小学校

2015年01月20日 23:22

屋敷小学校室内ゲーム部の囲碁指導は年間6回である。昨年から継続している生徒もいるので、13路盤で打てる子もいる。最終日には全員参加の囲碁大会を催す。まだアタリも十分に理解していない生徒がいるので、囲碁大会はオセロジュン碁ルールの団体戦とした。4年生から6年生まで23人の4チーム分けをどうするか考えた。担任の先生が学年が入り混じった4チームを組む案を出したので、生徒に任意で組ませた。4年生はじゃんけんで勝ったものからクラスを決め5、6年生は話し合いで決まった。チーム名は生徒たちが思い思いにつけた。テストに8路オセロジュン碁を打たせたら全員ルールを理解して打てている。次回最終日の囲碁大会は盛り上がるであろう。
3年生の見学でにぎわう教室
屋敷

若松幼稚園

2015年01月19日 23:59

若松幼稚園年長組の最後の囲碁保育である。昨年4月から始めた母親囲碁の会のメンバーの棋力が上がったので、囲碁保育のサポートを安心して任せられるようになった。今日も4人の母親が手伝ってくれた。大盤に出す問題作成や園児の質問に手分けして手伝ってくれる。新学期に入門のカリキュラムを年間通してみてもらえれば、来年から任せられる、と感じている。昨年から囲碁の時間の最後に大声で論語の素読をさせ始めた。今日の素読は「過ちを改めざる是れ過ちと謂う」である。幼稚園児は前に出て白板の文章を読むとき言葉でなく一字一字の文字として読むので、どうしてもたどたどしく聞こえるが、ゆき組で指名した園児が見事に詠んでくれた。担任の先生に母親に伝えるよう頼んだ。次のクラスから元気な声で読めそうな園児、普段、前に出てこない園児を先生に聞いて指名した。それぞれ動画にとって母親に見せたいほど立派な読みっぷりであった。囲碁だけでなく論語素読でも力をつけてくれている。
若松

山下塾新年碁会

2015年01月10日 23:55

年が明け始めての山下塾。山下塾生とその父母、最近入塾した子どもとその保護者との顔合わせの会を催した。午前中は新年碁会である。幼稚園児と1年生のジュニア組は保護者とペアになってペア碁大会とした。塾生の4回戦は3勝1敗が3人出る熱戦であった。ジュニア組は殆んどの保護者が初心者クラスで子どもと棋力は変わらない。皆、ペア碁は初めてであるが3回戦打つうちに要領を掴んでくれた。ジュニア組の子が家庭で囲碁を打つきっかけになってくれれば、と期待している。囲碁大会後全員で食事をとりながら、塾長がこれまでとこれからの山下塾について話した。全ての保護者からは、我が子の囲碁の取り組みの様子を話してもらった。それぞれの家庭の雰囲気がつかめて塾生ごとの対応がしやすくなった。

指導用磁石碁盤

2015年01月09日 22:11

携帯するための指導者用磁石碁盤で、丸めると持ち運びしやすいゴム製のものがある。NPO法人囲碁文化継承の会では日本棋院から購入して指導の現場で使っていた。ところが経年でヘリに割れが出て遣いずらくなってきた。この指導用磁石碁盤は安いものではない。千葉県少年少女囲碁連盟の土屋さんに相談したら何種類かの大きさの色付き、板目風の碁盤のデータを作成してくれた。幸い90センチ幅の紙が印刷できるプリンターを神明幼稚園が持っているので、データを送ったところ上手く印刷ができた、と報告を頂いた。白黒の磁石碁石は100円ショップで買うことが出来る。何種類かの碁石を買ってきてその石に合わせた指導用紙碁盤をプリントアウトしてもらえる目途が立った。これまで使っていたゴム製の指導用磁石碁盤の10分の1の費用でつくることができる。朗報である。
今朝もくっきり
今朝も


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