志望校

2014年12月28日 23:29

山下塾生で来年の年明けに受験する塾生、元塾生は多い。元塾生で大学受験は3人、塾生では高校受験が4人、中学受験が2名である。特に志望校、挑戦校、滑り止め校を聞いたわけではないが、大体の様子が耳に入ってくる。山下塾では毎週3時間の囲碁対局であるが、囲碁大会となると6時間くらいは囲碁の頭を使っているので、頭を使い続けることには慣れている筈だ。受験勉強で毎日一定時間集中することにはそれほど抵抗はあるまい。早くは1月中、遅くは3月に報告がある。もうひと踏ん張り、みんな頑張れ!その日まで心楽しみに待とう。
観覧車

山下塾

2014年12月27日 23:25

山下塾生の棋力の幅は7段から26級と幅がある。一通り打ちぶりを見てかなり正確に棋力の判定ができた。午後になり山下塾生OGの亜枝くんが訪ねて来た。山下塾には小中学生の時2、3年ほど通っただけであるが、その間、全国大会に出場できたことを多としてか、折りに触れ訪ねてくれる。淑やかで明るい女性に成長した。江戸時代の着物を研究していて、目下博士過程の勉強中である。人形作りで古布に興味のある家人とはよく話しがあう。大したものではないが想い出に僅かづつ残してある母、叔母、姉の着物の引き受け手が見つかった想い、のようだ。

‘すばる‘クリスマス会

2014年12月23日 20:44

八千代台北西地区の‘すばる‘のクリスマス会が開かれた
サンタクロースに扮したお父さん方、準備をするお母さん方、これだけまとまって行える自治会は少ないであろう
たくさんの子供たちと人形劇を見たり、ビンゴゲームに参加をしクリスマスケーキを食べ、楽しいひと時を過ごしてきた。

囲碁を教えている子供のお母さんが19路の盤と石が欲しいと言ってきたのである
囲碁が好きになった証拠だと考え、喜んで手配をした。

                                                 加納


山下塾

2014年12月20日 22:26

山下塾に幼稚園児が4人入塾したので塾生の棋力は縦長になっている。小中学生の県代表クラスのひと塊があり、次いでそのクラスに9子で勝てるようになった数人がいる。その数人に9子の塊りが何人かいる。その下が幼稚園クラスである。観ていると9子で勝てるようになるのが一つの壁である。9子で勝てるようになると7子まですぐに打てるようになる。山下塾でそれら9子空いている縦長が縮まってきつつあって頼もしい。塾では論語の素読を全員で唱和して終わりにする。終わりの礼をしようとしたら、普段おとなしいシンタロウが手を上げ「来週山下先生の誕生日が来るので皆でハッピーバースデイを歌いたい」と提案してきた。ハッピーバースデイは世界で一番多く歌われている歌であるが、家族以外から歌われることはあまりない。塾生達のハッピバスデイを嬉しく聞いていたが、ちょっと尻つぼみの歌い方だったので手本を示す意味でこんな風に歌うんだよ、と自分向けのハッピーバースデイを歌った。顰蹙をかったキライもある。富士1

幼稚園

2014年12月19日 22:54

若松幼稚園母親の会は4月から月2回の指導をしている。若い母親が多く何人か囲碁アプリを使っているようだ。メンバー7名の棋風が出来つつある。Aさんには相手の石を攻める、Bさんには囲まれたら眼を作ること、Cさんには自分の模様の広げ方、Dさんには石の繋がり等々個性に合わせた囲碁の考え方をマンツーマンでできるようになった。若松幼稚園卒園児の囲碁の会「いごっち」の指導を受け持てる人が出てきている。この「いごっち」の会の運営は母親たちがやっているが、会の運営と同時に囲碁指導もできる見通しが立ちつつある。

薬円台小囲碁部

2014年12月18日 22:36

薬園台小学校囲碁部の指導は今回で6回目である。水曜日は船橋市内の小中学校ともにクラブ活動の曜日になるので、かち合うことが多い。薬園台小学校の指導は幸い近くに住む玉木、椎名両氏が受け持ってくれているので安心だ。来年1月2月の指導日に囲碁大会を開くことにした。4年生から6年生まで12名の部員を6組に分けて団体戦をすることにした。チームは同じ学年と組まないことにし、チーム名は自分らで考えさせた。クリボー、ピーチ、マリオ、クッパ、デイジー、ピノキオ等、意外にまっとうな名前を付けてきた。対局を観たら6回にしては囲碁の形ができている。小学校高学年ともなると自由に打たせてさえ置けば囲碁の面白さを感じられるようだ。朝日6

神明幼稚園

2014年12月17日 21:37

神明幼稚園に着いたら園長先生が手作りの赤いちゃんちゃんこを着ている。今日が還暦の誕生日とのことである。教室に入ると園児も園長の誕生日と知っている。世界で一番多く歌われている歌は「ハッピーバースデーです」と話して、みんなで歌って祝った。9月から保護者囲碁の会の講座を7回催した甲斐があり、保護者8人がサポートに来てくれた。石取りゲームを園児対母親で対局してもらったが、園児のほうが勝っている。園長対母親は母親が勝った。園児、保護者、先生と一緒に囲碁を楽しむ空気が出来てきた。母親囲碁の会ができれば保護者が囲碁指導を受け持てるようになろう。そうなれば好循環して囲碁保育が定着するようになる。朝日4

船橋幼稚園

2014年12月16日 23:14

12日ぶりの現場?である。インフルエンザでウイルスが出ていない、と医師から確認を得て予定に組まれている幼稚園囲碁指導に復帰した。10年続けてはいるが、半月近く休むと新たな気持ちになる。幼稚園囲碁指導も後2~3回となっている。卒園時には本式の囲碁ルールで打てるようにしたい。その準備として船橋幼稚園でオセロジュン碁(6路盤で盤上に残っている石の多いほうが勝ち)で園児に打ってもらった。5分ほどのルール説明の後対局を見ていると、2割くらいがルールを理解して終局まで打てている。この前まで石取りゲームをやっていたので、石を取る意識が強い子が多い。石取りゲームから入るとジュン碁ルールに切り替えるのに戸惑っている園児が多い。来年度から石取りゲームはなしにしてジュン碁ルールから入ったほうが幼稚園児には向いているようだ。朝日3

八千代台西中学校特別授業

2014年12月07日 12:38

12月5日、今年の囲碁特別授業が終了した
大多数が囲碁の事はまったく知らない子供たちである
対局時の礼儀、挨拶から始まった授業、積極的に発言や参加をする子供、無口だが黙々と努力をしている子供
回が進む毎に生徒達の事が見えてくる
こんなに楽しみにしてくれていたんだ、本当はこんなに優しい子供なんだ
そんな発見をしたときは嬉しく、時間がとても短く感じた
毎年最後の二時間はグループ毎の団体戦を行う
勝ってガッツポーズをした子がそれをしてはいけない事に気づき、皆に冷やかされている
別の所では負けるはずの無い子が負けている、聞けば5子を置かせて教えているとの事、優しい子である。

たった12時間の授業で大会が出来る、おぼつかない子供もいる、しかし皆しっかりと打っている
大会のあと、生徒達より色紙を受け取り別れを惜しみ、あっと言う間の一年が終わった。

                                                      加納

                                                           

腰痛

2014年12月05日 19:06

しばらく前に急に腰を曲げたらギックと来て腰が痛くなった。それ以来下に落ちたものを取るときは、膝をついて取るようにしている。深夜目が覚めて寝返りをしようとしたら、痛みがあり、力が入らない。立つことすらできない。壁の伝い歩きもできない。キャスター付きの椅子の背もたれに掴まって移動するのがやっとである。字体辞書で要を引いたら、人が腰に手を当てている。腰という字は、にく月に要と書く意味がよく理解できた。今日は八千代台西中学校夢タイム囲碁授業全13回の最終回である。前回と今回は囲碁大会を開催し、表彰と終了証を渡す日である。また夕方には名人戦就位式がある。この就位式に幼稚園児の親子5人で行くことになっている。井山名人と一緒の記念写真を撮ってあげる、と約束していた。朝から身体を動かしてもがいていたら、幾分軽くなったが電車に乗れるほどには回復していない。夢タイム囲碁授業の最終回と名人就位式は残念ながらキャンセルとした。


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