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若松

2014年12月04日 21:54

若松母親囲碁の会は5月から始まり会員7名が熱心なので長足の進歩を示している。多面打ちの途中で問題手が出た場合は、しばらく打って結果が悪い形になった時点で、問題手のところまで戻ってもう一度考えてもらう方式をとっている。男性は嫌がる人が多いので問題手は終局して解説するが、女性にはその場で解説するほうが喜ばれる。6名一緒だと盤面を戻して解説すると結構しんどい。今日は年末故か生徒は3名である。多面打ちは10面が多いが、3名とは珍しい。新しく囲碁の会が創られると指導を頼まれるが、最低5人いないと張り合いがないと言っている。今日は午後の指導もあったので3人はありがたい。Sさんの碁が変わってきている。面白さが分かるまであと一息である。

幼稚舎囲碁授業

2014年12月02日 22:50

幼稚舎1年生の囲碁授業が今日から始まった。幼稚舎は入学から卒業までクラス替えがなく、担任の先生も6年間変わらないので、このクラスはおそらく6年生になるまで囲碁授業を続けると思われる。年間何回できるかは先生の判断に委ねられている。船橋から出向くことを配慮してくれて2時限続けての授業である。その上給食まで一緒に食べる日程が組まれている。子供たちの中で食事をとると、いかにも先生という気分になる。生徒たちはご飯、おかず、スープをきれいに食べている。残した子は食べきるまで食堂にいなければならないらしい。完食した子からデザートを食べられる。いつもきれいに食べるの?と聞いたら、「ハイ、嫌いだった納豆も食べれられるよ」と答えた。これぞ食育である、と感服した。


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