合唱コンクール

2014年11月30日 15:17


29日(土)八千代台西中恒例の合唱コンクール(クラス対抗戦)が行われた。
今年は生徒たちの発案のより、歌響革命と名付けられ、対抗戦以外の合唱内容や進行方法に工夫を加えていた。
囲碁の生徒達も、大きく口を開け歌っている。
プログラムも進み、成績発表の前にある先生方の合唱の時が来た。
先生方が壇上に現れると拍手が起こり、指揮者が発表されると指笛やヤジが飛ぶ、そしてピアノが始まると手拍子が湧き上がる。
ふざけているのではない、会場が一体になっている。
それに応え、先生方も一所懸命歌っている。
素晴らしい中学校である。

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                                           加納

オセロジュン碁

2014年11月29日 22:55

山下塾双子のOBと母親が就職内定の報告にきてくれた。兄は特殊法人、弟は教師に決まった。母親が大学の准教授であることは知っていたが、物理学の准教授だということを初めて知った。父親は金融マンで東南アジアで新会社を展開している。塾長としての観察は、秋の初めから塾生の指導に来てくれている兄の方は、社会人になっていろいろ頭をぶつけるだろう、ぶつけながら成長するタイプとみている。弟は柔らかい性格なので良い教師になる、とみている。食事中、父親がスカイプで会話に参加して更に賑やかなひと時となった。弟は特殊学校の教師を目指し、数年後は院で再び勉強する。囲碁の石取りゲームを指導に取り入れる考えを持っているというので、それならオセロジュン碁がいい、と指導法を伝授した。特殊学校で囲碁を通じて自分の世界を広げた生徒とINGO(ingo-web)で知り合う日が訪れるかもしれない。

若松母親囲碁会

2014年11月28日 21:35

若松母親の会は一人抜け7名が定着した。月2回の集まりにはちょっとだけ講座を開く。講師が教えるのでなく会員が参加する形にしている。それから多面打ちとなる。普通は解説なしで打ち進めるがこの会は悪い形になったら、形の良しあしを判断させ、悪いと思ったら元の状態に戻して打ち進める。このやり方は男性は嫌がることがあるが女性には好評である。おおむね女性の指導では一手一手詳しく解説すると喜ばれるが、実際は一局のうちでいろいろ言っても頭に残らないので一手か二手、解説するのが良いと考えている。このやり方ゆえか、5月から半年の割には上達が速い。2時間の指導は何ということはないが、畳の部屋で膝を擦りながら回っているので、ズボンに刺さる畳表の細かいゴミを落とすのに、家に帰って一苦労。

昭和学院小囲碁クラブ

2014年11月27日 23:43

昭和学院囲碁クラブの教室に入ったら、生徒から前回8路のオセロジュン碁が面白かったのでトーナメント戦をやらせてほしいと言われた。トーナメント表を創るのが得意な何人かの生徒が、19名の部員が参加できるようにシードを含めたトーナメント表を描き出した。前回オセロ型8路ジュン碁で打ったので、今日は9路純碁で打つことにした。コミ7子、有段者の高倉、梅原君はコミ20子とした。7子で引き分けが何局も出るが、ニギリで勝ち負けを決めさせた。あと一局残して時間となった。こんな盛り上がりなら賞品を用意して行けばよかった。

オセロジュン碁

2014年11月21日 22:07

オセロジュン碁とは勝手につけた名前である。わかりやすく言うとオセロ式に打ち、純碁ルールで囲碁入門する方式である。オセロは1分でルール説明できる。囲碁も10分もあればルール説明はつく。だがゲームとして面白さが分かるのは、囲碁は半年掛かると感じている。折角囲碁に出会っても面白さが分かる前に離れてしまう人のほうが断然多い。千葉県少年小女囲碁連盟の橋本副会長考案の6路での入門講座を見てヒントを得たのであるが、6路盤で中央に白石黒石を交差させて純碁ルールの盤上に石が多いほうが勝ちとするルールで囲碁入門させたらどうか、と考え幼稚園児、小学生、大人に試してみた。自己解決と言うか初心者同士で勝負をつけられるので、すぐに面白さが分かる。「NPO法人囲碁文化継承の会」会員は色々な場で子供たちに囲碁入門させているが、カリキュラムの決定版は出来ていなかった。「NPO法人囲碁文化継承の会」ではオセロジュン碁で入門講座をすることに決めた。オセロ式6路→8路→9路を経て日本ルール9路盤にする。次いで13路、19路盤に移る。指導者は6路→8路→9路と段階を上げる見極めが必要である。その判断を誤らなければ入門者は囲碁の面白さをスムーズにわかってもらえるだろう。12月からの慶應義塾幼稚舎1年生の囲碁授業で始めてみよう。
オセロジュン碁

神明幼稚園父母囲碁の会

2014年11月20日 21:59

9月から始まった神明幼稚園父母囲碁の会は5回目を迎える。参加している母親の熱心さが園長に伝わり、園長が日本棋院に行き入門指導本を何冊も購入し、参加者に貸し出し始めた。そのうえ指導用の磁石碁盤セットも購入する力の入れようである。2、3年前日本棋院で発売していた指導用の磁石碁盤が印刷した紙に代わっている。白板に紙碁盤を張り、4か所磁石で止める碁盤になっている。今回初めて参加した母親が、相手の石を取りたいと思うが、取りに行ったほうが良いのか地を作ろうとしたほうが良いのかどちらか?、と質問してきた。いきなり難しい質問である。石を取りたい人、取られたくない人、地を取りたい人、地を取られたくない人、様々です。相手の石を取りたいと思う人は、早く強くなるかもしれません、と答えておいた。

屋敷小学校

2014年11月19日 21:56

6年続いている屋敷小学校囲碁部の指導は年間6回である。2回は夏休み前なので、詰めて指導できるのは4回である。4回で囲碁を理解してもらうには、と考え、今回初めて8路盤を使って純碁で打たせることにした。幼稚園児に6路純碁、大人に8路純碁の指導はしているが、小学生には初めての試みである。囲碁のルールは5つくらいなので入りやすいが、初心者同士だと終局が分かりにくいところが悩みである。一方純碁の良さは終局の分かり易さである。終局が分かると初心者でもサポートなしで勝敗が分かる。1時間で5~6局打った生徒が何人かいる。眼が二つあると取られない、と教えたわけではないが3目中手を打った生徒がいた。純碁は生き死にを理解させやすい。指導する回数が少ない人たちへの入門には純碁が適しているかもしれない。
小さい文字屋敷

八千代台西中”夢タイム囲碁授業”

2014年11月14日 23:40

八千代台西中学校夢タイム囲碁授業は残り2回となったので、例年通り囲碁大会とした。苦手な仕事であるがカレンダーの裏を使い対戦表を作っていったら、なんのことはない、生徒たちが半紙大にプリントしてきていた。チームを組み、チーム名も自分たちで決めた故か、真剣な対局ぶりである。対局時間が20分と短いので勝負が決まらないチームが多い。判定にして、両者にどちらの地が多いか聞くと、両者の意見が一致して勝ちか決められる。3局ほど形勢不明で、それはジャンケンで決めてもらった。たかが囲碁なれど勝ち負けがはっきり出る。大会と銘打っているので、普通の学科では味わえない勝った喜び、負けた悔しさは感じてもらえたようである。残り1回。
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船橋幼稚園母親入門講座

2014年11月11日 23:37

去年に続き開かれた船橋幼稚園母親囲碁講座は今回は40名の参加者となった。年々増えているのは保育の中で囲碁が認識されている証左、と嬉しい。今回初めて八路盤での入門指導をしてみた。橋本勝美さんの六路盤ハシゴと比べ2路増えただけであるが盤面は格段に」広く感じる。広い分初めての人には難しいかと危惧したが、みんな夢中に打っている。1時間40分一回だけの講義なので、最後に9路盤での正式ルールを知ってもらって終わりにする予定であった。さて園児の母親でもあり講師助手を務めてもらっている愛さんと模範対局、と思ったら、倉持さんの連れてきた子が眠ってしまった。子供を抱きながらの白板での対局は無理、と思ったら、受講中の母親の一人が抱っこしてくれ対局できた。幼稚園での母親教室ならではの和やかな雰囲気である。8路盤から9路盤も一つのやり方かもしれない。

東邦祭子ども囲碁大会

2014年11月11日 22:57

千葉県少年少女囲碁連盟では年間六つの子供大会を主催している。そのうちの一つが東邦祭子ども囲碁大会で、中学名人戦、山下杯、3人1チームの団体戦が組まれている。大学祭の会場なので研究の発表の場あり、沢山の模擬店あり、家族で来て楽しめる。かつて小中学生の時期に千葉県子供囲碁大会に参加していたOBが出場する山下杯は如何に、と会場に行った。出場者8名のうち山下塾生OBが7人占めている。昨年の優勝者で医師の豊君と早稲田大学囲碁部員道君の決勝戦で、道君が優勝した。さすが、現役の大学囲碁部員である。中には子供大会以来10年ぶりに真剣に打ったOBもいる。大会終了後指導に来てくれた大西二段も参加して飲み会となった。メンバーはプロ棋士、医師、弁護士、公認会計士、金融マン、早、慶囲碁部員、連盟会長、副会長と幅広いメンバーの飲み会となった。こんな時はいつも真ん中に座って聞き役に回る。今取り組んでいることを聞くと、それぞれ頼もしい話ばかりである。みんな囲碁をやっていたから…とつい我田引水になる。これまで山下塾の参加者募集にはあまり関わっていなかったが、今日のメンバーを見て山下杯の参加者を募ることは意義がある、と感じた。来年は今年に倍する参加者を集めてみたい。
東邦祭


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